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甘酒は本当に『飲む点滴』なの?実際は効果なし!?飲んだ時の効果と注意点とは

甘酒

甘酒は、テレビなどで「飲む点滴」と言われて話題になりましたね(^^)/

実際にはどのような効果があるのでしょうか?なぜ点滴と呼ばれているのでしょうか?

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甘酒にはこんな効果も!?飲むことで得られるメリット

甘酒には2種類の作り方があります。

  • 酒粕から作られたもの
  • 米麹から作られたもの

の2種類です。

■酒粕から作られる甘酒

日本酒を作ったときのしぼりカスである酒粕に、砂糖とお水を混ぜて作ります。

酒粕から作るのでもちろん少量のアルコールが含まれており、お酒の味がします。

砂糖で味をつけるので名前の通り、甘くしたお酒ですね。

車などを運転する場合や、子ども、妊婦さんは飲めません。

 

絞りカスのため、ミネラル成分はあまり残っていませんが、ビタミンBは豊富です。

便秘などを気にされている方には食物繊維が入っているのでおすすめです。

価格的には酒粕で作られている甘酒の方が安価となります。

 

■米麹から作られる甘酒

米麹から作る甘酒は、お米に麹菌とお水を加えて発酵させて作られます。

砂糖は使用せず、自然なお米の甘みと風味が感じられます。

アルコールは含んでいないため、子どもやお酒を飲めない人でも飲むことができます。

米麹を発酵させる時間を長くするほどビタミンBが増えるそうです。

 

甘酒に含まれる栄養成分

甘酒にはビタミンBの他に、葉酸アミノ酸ブドウ糖オリゴ糖食物繊維などが含まれています。

これは、病院で栄養不足の際に受ける点滴とほぼ同じ成分が含まれます。

そのために、甘酒は飲む点滴と言われています。

お疲れの際に栄養ドリンクなどを飲むのも良いですが、カフェインが気になる方は甘酒にしてみるのもいいかもしれないですね。

 

また、甘酒はダイエットにも役立つと言われており、朝の時間帯に飲むと代謝を上げて脂肪を燃焼してくれます。

100㏄がおすすめの量です。

 

甘酒を飲む前に知っておきたい注意点やデメリット

甘酒を飲む際に注意することもいくつかあります。

 

アルコールとオリゴ糖が含まれている酒粕の甘酒は、善玉菌が増えすぎてしまい下痢を引き起こす可能性もあります。

腸内環境が良くなりすぎてしまうんですね(笑)

 

オリゴ糖やブドウ糖、砂糖が入っているので、飲みすぎると高カロリーとなります。

甘酒は1杯で約100㏄が81kcalです。

スポーツドリンクや炭酸飲料も100㏄で50kcal未満のため、他の飲み物より高カロリーなんです。

 

また、飲みすぎによって糖尿病の原因となる恐れもありますので、注意したいところですね。

甘さは付いているので、砂糖をさらに加えたりすることはやめましょう。

 

まとめ

甘酒は、点滴の成分と同じような栄養を摂ることができる飲み物です。

食物繊維による便秘解消や、代謝を上げて脂肪燃焼の手助けなどをしてくれます。

しかし、飲みすぎると糖分の過剰摂取になるため注意が必要です。

 

米麹の甘酒の方が高価ではありますが、アルコールが含まれていないため、苦手な方でも飲むことができます。

酒粕の甘酒はアルコールを含むので、妊娠中や運転中など気をつけてくださいね。

 

どちらが好みかを判断しながら飲むといいですね。

自分自身に合う甘酒を探して、健康美人を目指していきましょう(^^)/

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