free web hit counter

入浴剤の種類と、効果別おすすめ入浴剤6選!

入浴剤とは、お風呂に入れて様々な効果を得られるものです。

入浴剤の数はとても多く、現在ある品種は200種類とも言われてます。

成分や効果などの組み合わせでも多数あります。

そんなにあると、どんなものを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

 

また入浴は体をきれいにするだけではなく、新陳代謝の促進や保湿、保温などの効果のほかに、リラクゼーション効果があります。

今回はそんな入浴剤について説明したいと思います。

Suponsored Links

入浴剤は6種類!それぞれの効果とは?

入浴剤

1.無機塩類系入浴剤

この入浴剤はスタンダードな入浴剤。

主成分は硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウムなどです。

湯あたりが柔らかく、皮膚表面のタンパク質と成分が結合して、膜を張るので保温効果があります。

温泉の湯などの入浴剤はこの入浴剤に色や香りをつけたものになります。

冷え性や温泉の気分を味わいたい人には、この入浴剤がおすすめです。

 

2.炭酸ガス系入浴剤

お湯に入れると、泡を出しながら溶けていく入浴剤です。

炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、コハク酸、リンゴ酸などが主成分です。

これらの成分が血管を拡張させることによって、血行を良くします。

その結果、体中の血液の流れが良くなって、手足の末端まで温まります。

手足の冷えに困っている人におすすめです。

またいろいろな形があり、面白い形も多数あるので、プレゼントにもいいでしょう。

 

3.薬用植物系入浴剤

いわゆる「薬湯」と呼ばれるものです。

薬効成分のある植物をそのままお湯に入れたり、成分を抽出してお湯に溶けやすい粉にしたものなどがあります。

入浴剤としては歴史がとても古く、保温効果だけでなく怪我や病気にも効果があると言われています。

銭湯などで薬湯を売りにしているところも多いです。

みかんやりんごなどの柑橘系のものや、ワインなどのお酒を湯船にいれるのも、一種の薬湯です。

それらの独特の香りで気分がスッキリするので気分転換にもなるでしょう。

持病のある人や皮膚疾患のある人におすすめです。

 

4.酵素系入浴剤

タンパク質分解酵素やパパイン、パンクレアチン等の酵素を配合した入浴剤で、最近注目があり、売り上げが伸びている入浴剤です。

毛穴の奥につまった皮脂汚れなどを分解して洗い流す効果があるので、背中などの体にできるニキビを予防する効果もあります。

化粧品と同じように美容製品のコーナーで販売されているところもあります。

肌をもっときれいにしたという人におすすめです。

 

5.スキンケア系入浴剤

保湿成分が多く含まれている入浴剤で、肌の保湿効果を高めてくれます。

肌の乾燥しやすい冬場に、肌がカサカサしたり、それによってかゆみが出てくる人もいるでしょう。

そのような人が使用すると、保湿効果でカサカサがなくなり、かゆみもなくなります。

またひび、あかぎれなどの予防の効果もあるので、乾燥肌の方におすすめです。

そして入浴後に、肌の水分の蒸発防止にもなるので、ボディークリームが苦手な人にもおすすめです。

 

6.清涼系入浴剤

ハッカやメントールペパーミントなどの清涼感のある成分が含まれている入浴剤です。

入浴後にひんやりとした感覚を与えるので、夏場の入浴を快適にします。

 

 

その他には、無機塩類や炭酸ガスにトウガラシや生姜などの発汗成分をプラスした発汗系の入浴剤などもあります。

この入浴剤はダイエットに効果的です。

普通の入浴剤より汗をかきやすく、脂肪の燃焼を促進させる効果があります。

 

こんな時にはこれがおススメ!効果別入浴剤6つ

先述でも入浴剤の効果について説明しましたが、どんな効果をきたいしたいか、どんな気分を味わいたいかで、選ぶ入浴剤は変わってきます。

 

・体を温めたい

スキンケア入浴剤がおすすめです。

硫酸ナトリウムや硫酸マグネシウムが皮膚蛋白と結合して保温効果が高まります。

 

・肌の保湿をしたい

無機塩類系入浴剤がおすすめです。

保湿成分を含んだ入浴剤を使うと皮膚表面の角質を柔らかくし、皮膚の水分量が増えて、肌をなめらかにする効果があります。

 

・血行を促進したい

炭酸ガス系入浴剤がおすすめです

。血管を拡張させることによって血流の増加を促し、血行促進の効果があります。

それにより入浴後の保温効果も期待できます。

 

・清涼感を求めるなら

夏場の入浴後、スッキリひんやりした感覚などの清涼効果を選ぶなら、清涼系入浴剤がおすすめです。

 

・清浄効果

炭酸ガス系入浴剤がおすすめです。

お風呂につかるだけでも清浄効果はありますが、炭酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムなどの成分によって清浄効果が高まります。

 

・リラックスしたい

まず、リラクゼーション効果のある水温は39℃±1℃の微温湯になります。

入浴剤の色や香りを楽しむことによってリラクゼーション効果を得られます。

薬用植物系入浴剤がおすすめです。

 

さいごに

入浴中

入浴剤には様々な効果があり、種類もたくさんあります。

どんな目的で入浴剤を使用したいか、どんな気分になりたいかによって選ぶ入浴剤を変えてみましょう!

ただお風呂に浸かるだけではなく、入浴時間をもっと楽しめるといいですね(^^)/

Suponsored Links

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。