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チョコを食べるとニキビが?鼻血が??チョコレートの迷信5つと、本当の効果とは!?

甘くておいしいチョコレート。

子どもも大人も大好きなおやつですよね♪

 

でも、チョコって

食べるとニキビが増えて肌が荒れるイメージがありますよね。

食べ過ぎると鼻血が出るという話も、聞いたことはありませんか?

 

しかし、それらは迷信です!!

むしろ、質の良いチョコレートに含まれている成分は、健康や美容をしっかりサポートしてくれることがわかっています。

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これは嘘!チョコレートにまつわる迷信5つ

チョコレート

■ニキビができやすい■

『チョコを食べるとニキビができやすい』というのが有名ですが、カカオが高濃度のチョコであれば脂質が低いため、ニキビは出来にくいです。

季節の変わり目や体調などにより個人差は多少あるものの、70%以上のカカオの配合されているチョコであればニキビの心配はいりません。

■鼻血が出る■

『チョコを食べると鼻血が出る』ということも、迷信と言えるでしょう。

チョコを食べると興奮して眠れなくなると言われていたことにより、興奮という言葉から鼻血へとつながったと考えられます。

■虫歯になりやすい■

虫歯になるかもしれないとチョコを控える方もいるかもしれませんが、カカオ・ポリフェノールが含まれるチョコレートであれば、虫歯にはなりにくいそうです。

■成長ホルモンとの関係■

子どもの成長の妨げになると言われたりもしていますが、チョコにはアルギニンという成分が含まれており、むしろ成長ホルモンを促してくれるおやつです。

■眠れなくなる■

『チョコが眠気は妨げる』と言われているのも迷信で、程よく食べればリラックス効果があり、ストレス解消にいい食べ物なのです。

 

健康にも美容にも!チョコレートに含まれる成分と、もたらす効果とは?

【カカオポリフェノール】

チョコレートに含まれる代表的な成分であるカカオポリフェノール。

含有量は赤ワインの2倍と言われており、

  • 抗酸化作用
  • 血行促進
  • 血圧低下
  • 保湿効果
  • 肌の炎症を抑える
  • 肌のキメを整える
  • ストレスの緩和
  • 認知症予防
  • 生活習慣病の予防

など多くの効果が期待できます。

また、カカオポリフェノールには満腹中枢を刺激する作用もあるため、少量食べることで食欲を抑えることができます。

【テオブロミン】

毛細血管の血流を良くし、冷えやむくみの改善を期待できます。

また、脳内のセロトニンに働きかけ、リラックス効果もあるそうです。

カフェインと似た作用もあり、記憶力や集中力を高める効果もあります。

【エピカテキン】

抗酸化作用代謝UP効果があるといわれています。

【カカオバター】

カカオ豆に含まれているカカオバターは良質な脂質であり、体内に吸収されにくいのが特徴です。

【ミネラル類】

ビタミン(ビタミンEやナイアシン)、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、リンなどのミネラル類が豊富に含まれています。

【ブドウ糖】

脳に必要なエネルギーとなり、脳を活性化させます。

【カカオパウダー】

意外にも、虫歯や歯周病予防のある成分です。

【食物繊維】

チョコにも食物繊維が含まれています。板チョコ一枚でおよそ2gの食物繊維が摂取できるそうです。

【タンニン】

カカオに含まれており、便秘予防の効果があるといわれています。

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良質なチョコレートを選ぼう!!

美容や健康について期待できる効果をご紹介しましたが、チョコレートならどれでもいいというわけではありません。

使われている添加物や砂糖の量などに注意が必要です。

ここからは美容効果、健康効果を得るために最適なチョコレートとはどういうものでしょうか。

チョコレート

●ハイカカオのチョコレート

重要なのはカカオポリフェノールの含有量です。

糖分、乳製品分が少なくカカオが70%以上のビターチョコレートがオススメです。

カカオ率が高いほど苦みは強いです。

一方でミルクチョコレートやホワイトチョコレートは、多量の砂糖やミルクで甘さを出し、カカオポリフェノールが少ないため、美容効果や健康効果を得るには不向きです。

 

●低GIチョコレート

血糖値が上昇しにくいチョコレートです

糖の吸収が穏やかで脂肪にもなりにくいため、糖質やコレステロールが気になる方にぴったりのチョコレートです。

調剤薬局や病院の売店などで販売されていることもあるようです。

 

●ローチョコレート

ローチョコレートは非加熱または低温で作られます。一般的なチョコレートの製造工程と異なり、熱によって失われるカカオの栄養価も摂取できるチョコレートです。

砂糖や乳脂肪分も使用せず、カカオバターや天然の甘味料を使っています。

ローフードやオーガニックの専門店などで販売されています。

 

チョコレートを食べるタイミングや量について

チョコレートの効果を最大限実感するためには、1日の中で複数回に分けてこまめに食べましょう。

空腹感を抑えたいなら食事の20分前、勉強や仕事に集中したいなら作業の30~60分前に食べるのがオススメです。

高カカオであるほど、カカオバターの脂質が増えるため、カロリーも高くなります。

体にいいからといって大量に食べるのはやめ、1日50gほどを目安にしておきましょう。

さいごに

チョコレートは美容・健康の大きな味方になります。

しかし、食べ過ぎは注意しましょう!

 

今はおやつにも健康志向や美意識の高い人が増えているため、さまざまな効果を謳ったチョコレートが販売されています。

自分のお気に入りチョコを見つけてみてください♪

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