ニキビを治したいならこれ!効果的なピーリング2種類のメリット・デメリット

「若々しいキレイな肌を保ちたい!」というのは,女性であれば誰もが願うことではないでしょうか(´_ゝ`)

シミやンキビなど、ターンオーバーが乱れてトラブルが起きた肌を回復させる方法としてピーリングが人気を呼んでいます。

ここではピーリングの種類や方法、メリットやデメリットについてご紹介します!

 

1.ピーリングとは

英語のピーリングには「剥がす」という意味があります。つまり、ピーリングとは古い角質を剥がしてきれいな新しい肌を取り戻させることです。

ピーリングは皮膚科で行うことができますが、最近では家庭用のピーリング化粧品も販売されているので自宅で行うこともできます。

ピーリングによって古くなった角質を取り除くとターンオーバーが正常に戻り、ニキビが改善されたり、肌がすべすべになるという効果を期待できます。

 

2.ピーリングの種類とそれぞれのメリット・デメリット

ピーリングの手法には2種類あります。科学的な手法と、物理的な手法です。

それぞれの代表的なものとして、ケミカルピーリングレーザーピーリングがあります。

ケミカル・ピーリング

酸を直接肌に塗布して、角質を取り除くという方法です。使用される酸はBHA(ベータヒドロキシ酸)やAHA(アルファヒドロキシ酸)です。ピーリングジェルやピーリング石鹸にはこのAHAが使われています。AHAにはグリコール酸やフルーツ酸などがあります。日本人の肌にはグリコール酸が最も適していて安全に使用できるとされています。ケミカルピーリングではニキビを改善したり、シミやシワを改善できます。

ただし、深いシミやニキビ跡には効果がありません。また、ケミカルピーリングの後は紫外線の影響を受けやすくなるので、日焼け止めを毎日塗る必要があります病気の治療をしている方や妊娠中、授乳中の方、傷跡が残りやすい方などは治療を受けられないことがあるというデメリットもあります。

レーザーピーリング

もう一つは物理的な力で角質を取り除く方法で、酸などの薬剤は使用しません。レーザーピーリングなどがこれに当たります。レーザーピーリングはレ―ザ―で古い角質を取り除きますが、同時にエラスチンやコラーゲンの生成も促すことができます。毛穴がきれいな状態になって雑菌が溜まりにくくなるのでニキビを改善することもできます。薬剤を使用しないので誰でも施術を受けることができます

デメリットはケミカルピーリングよりも費用が高いということです。また、日焼けをした皮膚にレーザーを照射するとやけどをする恐れがあるため、日焼けした肌には使用できません。施術の後も日焼けをすると色素沈着になるので注意する必要があります。

 

3.まとめ

ピーリングは皮膚科で医師にしてもらうのが最も安全です!しかし、あまり費用をかけたくないという方なら、ピーリング化粧品でケアすることもできます。その場合も用法を守って使用してくださいね。

また、ピーリングは頻繁にすると必要な角質まで取り除いてしまい、かえって肌が乾燥したりニキビが増えてしまうので気をつけましょう。

適度に行うことで、キレイな肌を目指しましょう(^^♪

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