本当に改善できる?肌のホワイトニング2種類のメリット・デメリット

肌が白い人って、見た目年齢も若く見えますよね。

顔にできたシミや肌のくすみが気になる方でもホワイトニングで白い肌を取り戻し、若返ることができるんです(^^♪

ここではホワイトニングの種類や期待できる効果についてご説明します。

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1.ホワイトニングとは

ホワイトニングとは、肌の色素沈着を改善して肌本来の白さを取り戻すことです。

お肌のホワイトニングの場合は、美白クリームを使用する方法と美容皮膚科で治療を受けるという方法があります。美容皮膚科ではフォトフェイシャルや塗り薬、イオン導入、プラセンタ注射や美白成分を点滴により注入するなどの方法があります。

 

2.美白クリームでのホワイトニング

・メリット

美白クリームでは、日焼けした肌を白くすることができ、ニキビ跡やシミを薄くすることができます。また、くすみが消えて透明感のある肌を取り戻すこともできます。肌がくすむ原因はメラニンの影響ですが、美白クリームの中にはメラニンにアプローチする成分が含まれているので徐々に肌を白くしていくことができます。

また、体内にある劣化したビタミンを美肌効果のあるビタミンCに変える作用のある成分が含まれているものもあります。これによってシミ、そばかすなどが改善されます

費用面でも、美容皮膚科で治療を受けるよりもずっと費用を安く済ませられます

・デメリット

ただし、美白クリームを塗っても元の肌より白くすることはできませんし、即効性がないのですぐにシミを消すこともできません。一定期間使い続けて少しずつ実感できるようになります。また、品質の良い商品を選ばないとほとんど効果が無い場合もあります。

 

3.美容皮膚科でのホワイトニング

・メリット

IPLフォトフェイシャルではIPLの光を照射してコラーゲンの生成を促し、シミを改善していきます。トラブルのある部分にだけに光を照射するので、肌への負担を最小限に抑えられます。また、施術も20~30分程度で終わります。

もう一つの方法は、美白効果があるハイドロキノントレチノインが配合された薬を塗布する方法です。イオン導入による微弱電流で高濃度のビタミンC誘導体、メラニン色素の生成を抑えるトランサミンなどを浸透させていきます。

・デメリット

美容皮膚科での治療は比較的早く効果を実感できるというメリットがありますが、費用が高くなります

また、フォトフェイシャルの場合はアトピー性皮膚炎の方や妊娠中の方は施術を受けることができません。それから、イオン導入の場合もそうですが、複数回皮膚科に通って治療を受ける必要があります

また、ハイドロノキンは美白には非常に効果的なのですが、人によっては炎症を起こす場合もあります長期的に使用すると白斑になる可能性があることも指摘されています。治療を受ける前に副作用についてしっかりと説明を受けましょう。

 

4.まとめ

口コミがいいクリームや機器などを試してみても、それが自分に合うかどうかはわかりません。

自分が納得して、効果を感じられることを続けていくことが一番だと思います。

どんな悩みをどのくらい改善したいのか、費用はどれくらい出せるのか、デメリットも受け入れられるかなど、きちんと計画を立てた上で取り組んでいきましょう( `ー´)ノ

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