セントーサ島へはケーブルカーで♪ほぼ半額の料金で楽しめる超お得な裏技とは!?

シンガポールで観光するなら、行っておきたいのが【セントーサ島】

 

東京ドーム約10個分という島全体がテーマパークとなっていて、

  • 「マーライオン・タワー」
  • 日本にはないアトラクションもたくさんある「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)」
  • ギネス記録を持つ世界最大級の水族館「シー・アクアリウム」
  • アジア最南端にある「パラワン・ビーチ」

その他にはカジノやプール、レストラン、ホテルなど、とにかく1日では遊びつくせない場所です!!

ちなみに最近だと、2018年6月に米朝首脳会談が行われた会場『カペラホテル』もこのセントーサ島に♪

 

セントーサ島へ行く交通手段には、モノレールやタクシーもありますが、せっかくなら乗っておきたいのが『ケーブルカーです!

優雅に絶景を楽しみながら移動できるのは、シンガポール内でもここだけじゃないでしょうか?(^^)/

一つのアトラクションとして、移動の時間も楽しんじゃいましょうっ♪

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ケーブルカーには、シンガポール本島とセントーサ島を結ぶ「マウント・フェーバー・ライン (Mount Faber Line)」と、

セントーサ島内を東西に行き来する「セントーサ・ライン(Sentosa Line)」の2種類ありますが、

ここでは本島からセントーサ島へ入島するためのマウント・フェーバー・ラインについてお伝えします!

ケーブルカーの乗り方~お得な利用方法とは!?~

マウント・フェーバー・ラインのケーブルカーは、

マウントフェーバー駅(Mount Faber Station)」↔ 「ハーバーフロント駅(Harbourfront Station)」↔ 「セントーサ駅(Sentosa Station)」

の3駅で繋がっています。

なので、セントーサ島にある『セントーサ駅(Sentosa Station)』へ行くにはMRT(地下鉄)でハーバーフロント駅マウントフェーバー駅へ向かいましょう!

 

私はハーバーフロント駅から乗ったので、今回はそのレポを(^^)/

 

地下鉄に乗りハーバーフロント駅へ着いたら、各所にある標識に従って「ハーバーフロント・タワー1・2」のある方へ向かいます!

Cable Car」としっかり表記されている標識もあるので、そこへ向かえば迷うことはないです♪

 

ケーブルカーの駅へ着いたら、まずは1階のチケットカウンターでチケットを購入します!

片道券などは販売しておらず、購入できるのは往復パスのみです。

そのまま買えば

  • 大人S$33(約2,685円)
  • 子ども(4~12歳)S$22(約1,790円)

と、結構なお値段・・・(3歳以下は無料)

 

ですが、以下のクーポンサイトでは

  • 大人S$19(約1,545円)
  • 子どもS$17(約1,382円)と

なんと43%オフで購入することができるんです!

※レートは2018年7月時点。

※セントーサ島への入島料も含まれています。

 

当日購入可なので、私は乗る直前にネットからこのクーポンを購入し、利用しました(^^)/

支払いはネット上で、日本円で済ませられるので便利です!

 

登録したメールアドレスにQRコード付きのチケットが届きますので、一番右端のチケットカウンター(クーポン購入者専用となっています)でその画面を見せればOK!

私は英語が話せないので、本当に見せただけでした(笑)

すると、チケットを渡してもらえるので、それを持ってケーブルカー乗り場へ。

 

ここで注意してほしいことをひとつ!!

 

このハーバーフロント駅からは、『マウントフェーバー行き』と『セントーサ行き』の2方向が運行されています。

間違えて『マウントフェーバー行き』の乗り場に行かないようにしましょう!!

(万が一、間違えてマウントフェーバーに行ってしまっても、そこからセントーサ行きに乗り換えれば追加料金なしで行くことができますよ。)

 

標識をチェックしつつ乗り場へ向かってくださいね!

乗り場へは、チケットカウンターの奥の通路先にあるエレベーターで向かえます。

 

ケーブルカーは8人乗りで、思っていたより大きい!

午前中に行ったので少し並んでいましたが、次々とケーブルカーが回ってくるので、案外すぐに乗れました!

そして大空へGO!!

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」や、

ビーチ・ヴィラホテル」など、

上空からは色んな景色が楽しめます(^^)/

わずか10分ほどで、セントーサ島』へ到着!

 

海の上を渡る素晴らしい空の旅でした(*´ω`)

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