5歳からできる簡単な七夕飾り!おりがみで子どもと一緒にチャレンジ♪

7月7日は七夕の日!

 

保育園や幼稚園に通っているお子さんにとっては、1つの楽しいイベントです。

短冊に願いを書いてみたり、飾りを作ってみたりと工作を楽しむ園児が多いです。

 

そんな七夕の飾りには、様々な種類や作り方があるのを知っていますか?

色々な飾りの種類や、子どもと折り紙でにつくれる飾りをご紹介します!

不器用なママでも、簡単にできますよ♪

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七夕飾りの種類や意味

七夕飾りの種類は全部で13種類あります。

この13種類それぞれに、ちゃんとした意味・願いが込められています。

 

  • 織姫と彦星…2人の永遠の愛がずっと続きますように
  • 輪飾り…みんなの夢が、いつまでも繋がっていきますように
  • 星飾り…星に願いが届きますように
  • 折鶴…健康、長寿、家内安全と自身を守る
  • 巾着…節約、貯金、商売繁盛などお金を意味する
  • 網飾り…幸せを絡めとる。漁師さんが使う魚の網をイメージ
  • 吹流し…糸のように長生きを願う
  • 堤灯…短冊を明るく照らし、明るい心を照らす
  • くずかご…物を粗末にしない、何事にも整理整頓の心を養う
  • 菱飾り…織姫と彦星が会える大切な場所、天の川をイメージした飾り
  • 神衣…着る物に困らない。女の子には裁縫や技芸の上達の願いも
  • 笹の葉…邪気を払う、最も大切な役目を持つ
  • 野菜や果物、貝…海の恵みや習い事の上達など

 

意外にもしっかりとした願いが1つ、1つに込められていますよね!

 

そして、願い事を書く短冊の色にも意味がある事を知っていましたか?

 

短冊の色にも意味がある!?

…家族(両親・祖母)への感謝

…成長、人間力を高める

…友人や知人を大切にし信頼関係を築く

…決まりごとを守る

黒・…学業を高める

 

それぞれに合った色の短冊で願いを書くとより叶いやすいかもしれませんね♪

 

七夕飾りは折り紙で!不器用ママもできる簡単飾り

お子さんを喜ばせるためとはいえ、凝った七夕飾りをつくれる自信はない。

子どもも、手の込んだものはなかなか集中して作ることができません。

 

でも大丈夫!

折り紙、ハサミ、ノリがあれば簡単につくれるものをご紹介します♪

 

1.天の川

  1. 折り紙を縦に半分に折ります。
  2. 更に縦半分に折ります。
  3. 右側から幅1cm位で切り込みを入れます。(最後まで切らないでね)
  4. 左側も同様に右で入れた切込みの間に切り込みを入れます。
  5. 開いて伸ばすと完成!

 

2.星飾り

  1. 三角に半分に折ります。
  2. 更に半分に折ります。
  3. 袋を開いて両側を潰します。(鶴、風船と同様)
  4. 半分に折りたたみます。
  5. 星の半分の形を書き、ハサミでカットします。(真ん中に書いてね)
  6. 2つに分かれた折り紙を開きます。
  7. 裏表交差の4枚綴りの星ともう1つの開いた星の端を糊で付ければ完成です。

 

3.吹流し

  1. 折り紙を半分に折ります。
  2. 閉じている方をハサミで切り込みを6線入れます。(全部切らないでね)
  3. 開いて切り込み線に対して輪っかを作り端をノリで止めれば完成。

 

さいごに

七夕の飾りや短冊に込められた意味や、

簡単にできる折り紙での飾りをご紹介しました。

 

ぜひ、お子さんと一緒に楽しく作ってみて下さいね(^^)/

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