【チームラボプラネッツin豊洲】裸足で体験!スカートNG!?行く前に知っておくべきこと!

東京・豊洲で、水とデジタルアートをコラボさせたイベント【teamLab☆Planets TOKYO(チームラボプラネッツ東京)】が開催されています!

これらを手がけたデジタルアート集団『チームラボ』は、長年、「身体ごと作品に没入し、自身の体と作品との境界線を曖昧にしていく」というコンセプトで作品を制作しており、今回のチームラボプラネッツもそのコンセプトからなる作品となっています。

ここではイベントの詳細はもちろん、行くにあたっての注意点などもご紹介します!

【チームラボプラネッツ東京】詳細情報

開催期間:2018年7月7日 – 2020年秋

営業時間:9:00~24:00(最終入場 23:00)

休館日:2018年9月6日(木)

住所東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO

  • ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「新豊洲」駅より 徒歩1分
  • 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅より 徒歩10分

専用駐車場:なし

通常チケット

  • 大人(18歳以上)3,200円
  • 中人(12~17歳)2,700円
  • 小人(4~11歳)2,000円
  • シニア(60歳以上)2,700円
  • 障がい者割引 1,600円

プライオリティレーンチケット

こちらは、優先的に入場できるチケットです。

  • 大人(18歳以上)6,000円
  • 中人(12~17歳)5,100円
  • 小人(4~11歳)3,800円
  • シニア(60歳以上)5,100円
  • 障がい者割引 3,100円

公式HPhttps://planets.teamlab.art/tokyo/jp/

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【チームラボプラネッツ東京】感動的な景色が広がる空間

会場内には、さまざまな体感ゾーンがあります!

 

①意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在-自由浮遊、3色と新しい9色

部屋いっぱいのボールが1色~グラデーションまで様々な色に変化し、視覚・触覚ともに楽しめるゾーンになっています。

 

②The Infinite Crystal Universe

光の点の集合によって、宇宙空間が表現されています。

まるで光の雨が降っているかのような、また、その光の雨の中にいるかのような感覚に陥ります。

 

③人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

一面に広がる水面に鯉が泳いでおり、人にぶつかると花になって散っていくようで、一面がお花畑のようになる瞬間もあります!

あらかじめ記録された映像を記録しているわけではなく、コンピュータプログラムによって、リアルタイムに描かれ続けているそうです。

上の写真は、線になっていますが、鯉が泳いだ跡になっていて、重なるとまたきれいですよね!

 

④Floating in The Falling Universe of Flowers

天井一面に、1年間に咲く花々が芽を出してから枯れていくまでの一生が表現されていました。

プラネタリウムのような感じで、寝転がりながら見るのもおすすめです!

 

【チームラボプラネッツ東京】行く前に知っておくべき事

チームラボプラネッツでは、入場後に靴やカバンは無料ロッカーに預け、裸足で館内を歩きます。

 

服装についてですが、

会場内には、水面がひざ下ほどあるゾーンがあるので、足をまくりにくいスキニーなどだと濡れてしまいます。

また、床面が鏡になっている所もあり、スカートやゆったりとしたパンツなどでは下着が映ってしまう可能性もあるので注意が必要です。

入る前にハーフパンツの貸し出しを行っているので、体験しづらい服装で行かれた際にはご活用ください!

簡易の更衣室があるので、着替えを持って行くのもいいですね。

水のゾーンが終わると、タオルが無料で使用できるので、持って行く必要はありません♪

 

また、水の中に入るというのもあり、防水のスマホケースを配布してもらえるので、そこは安心ですね(^^)/

 

最後に

いつまでも見ていたくなるような、とっても綺麗で素敵な空間でした。

視覚・聴覚・触覚で楽しめ、老若男女関係なく感動できるイベントです!

2016年に開催された『DMM.プラネッツ Art by team☆Lab』から進化を遂げた空間に、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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