【METROCK2018】どこよりも詳しい情報満載!メトロック大阪の服装や持ち物、グルメなど

METROCK

2018年5月19日(土)に、『METROCK 2018』に初参戦してきました~!

 

月に1度は何らかのワンマンライブ(屋内)に足を運んでいる私ですが、

野外フェスは年末のカウントダウンフェスに2回、夏フェスに1回行った程度です。

特設会場(大阪府堺市・海とのふれあい広場)にも初めて行きましたが、なかなかいい場所でした(^^)/

 

そんな初心者だからこそ詳細に書ける、

飲食店・グッズ・アクセス・持ち物・服装などの情報をお届けします!

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『METOROCK(メトロック)』って??

『METROPOLITAN ROCK FESTIVAL(メトロポリタン・ロック・フェスティバル)』、通称METROCK(メトロック)』。

2013年から行われている、春の野外フェスです。

 

もともとは東京のみの開催でしたが、年々参加者を増やし、2016年から大阪でも開催されるようになりました。

関西のロックフェス好きも参加しやすくなりましたね!

 

1週目に大阪公演(2日間)が行われ、その翌週に東京公演(2日間)が行われます。

どちらか限定の出演となるアーティストもいますが、大半の出演者は東京・大阪の両公演に出演しています。

 

『METROCK 2018』大阪の出演アーティスト・タイムテーブル

広い会場内には3つのステージが設けられていて、それぞれ交互にライブが行われていきます。

  • BAY FIELD(モニター2台の1番大きなステージ)

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  • GREEN HILL(モニター1台で、後方の丘から全体が見渡せるステージ)

  • NEW BEAT SQUARE(モニターなしの小さなステージ)

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大阪会場のマップはコチラ!

(出典:http://metrock.jp/areamap/osaka.html)

そして、METROCKの魅力の一つが、国内アーティストのラインナップです!

海外のアーティストが出演するといった豪華さとは違いますが、

毎年、国内で若者中心に人気を集めているアーティストが多数出演します♪

フェス常連バンドや最近話題のアーティスト、大物アーティストなど、音楽好きにはたまらないラインナップになっています。

 

5/19(土)のタイムテーブル↓

自動代替テキストはありません。

(出典:https://www.facebook.com/metrock.pr/posts/1197333253731337)

 

翌日5/20(日)のタイムテーブル↓

自動代替テキストはありません。

(出典:https://www.facebook.com/metrock.pr/posts/1197333253731337)

 

ちなみに、

入場口でチケットとリストバンドを交換する際に、ポケットサイズの小さなカードも配られます。

会場マップとタイムテーブルが記されていて、便利ですよ(^^♪

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飲食ブースでグルメも楽しもう!

30店舗もの出店があり、何を食べようか迷います♪

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行列が絶えない人気ブースでは、10~30分ほど並ぶことを覚悟しなければいけません。

飲み物を販売しているオフィシャルバーでは、並ぶことなく買うことができました。

 

昼でもわりと肌寒かったので、かき氷を食べている人は見かけませんでしたw

おでんやスープなど、温まるものもあればよかったんですが、時期的にあるわけもなく…(笑)

 

私はこのお店のミックスコンボ(600円)にしました!

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並んで注文→受け取りまで、20分くらい。

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なかなかボリューミーだったため、これだけで1日中お腹いっぱいでした(笑)

 

ふかふかの芝生でピクニック気分♪

3つのステージはすべて芝生になっています。

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レジャーシートは限定された1エリア(ピクニックゾーン)でしか広げられませんが、芝生にそのまま腰を下ろすことも可能です!

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あいにく開催前日が雨だったので、芝生は湿っている状態・・・

代わりにコンクリートでできた通路が乾いていたので、そこに座って遠目からのんびりステージを見ることもできました(^^)/

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多くの人が座っており、スタッフに注意されることもありませんでしたよ!

(なかには寝転んで爆睡していた人も(笑))

 

オフィシャルグッズ・アーティストグッズの販売

オフィシャルグッズ、アーティストグッズの販売及び、CD/DVDの販売は8:00スタート。

(グッズ内容については公式HPにて)

 

私はオフィシャルグッズのタオル目当てに行きましたが、売り場に出向いたのは13時過ぎだったので残っているか不安…

でもオフィシャルグッズの売り切れはTシャツ2種類のみで、あとは大丈夫でした。

時間的に並ぶこともありませんでした♪

 

しかし、アーティストグッズの方では行列ができているところも。

特に、『キュウソネコカミ』と『バックナンバー』のブースには長蛇の列が。

有名どころは早めに買いに行った方がよさそうですね!

 

『METROCK』参加時の服装・持ち物について

5月は、気温も天候も不安定な時期です。

前日まで天気予報は雨だったにも関わらず、実際は降りませんでした!

また、前日の最高気温は29度もあったのに、当日は最高20度・・・

これらの変化に対応できるように、準備は万端にして行きましょう!

【服装】

半袖のTシャツやパーカー・短パンなど、野外フェスということで周りはスポーティな軽装の人がほとんどでした。

 

しかし、その日は最高20度、最低10度という肌寒い日。

しかも会場のすぐ横は海で、冷たい風がビュービュー。

 

それを見越して、キャミソールロング丈ワンピ、その上に5分袖のサマーニット、春秋用のデニムジャケットを羽織り、寒さをある程度考慮していた私でも、夕方からはずっと凍えていました(笑)

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真冬のコートを着たいくらい・・・

半袖の人たちは、もちろん辛そうな顔で腕をさすっていました(^^;

 

正直、5月のフェスは真夏のイベントと同じ格好で行くのはオススメしません。

天気予報もコロコロ変わり、あてにはならないので、暑い日差しや突然の雨、夜の肌寒さなど全ての対策ができる服装を考えて行くのがいいでしょう!

上着は必須です!昼間暑ければ腰に巻くなどしておけばいいと思います。

 

靴はスニーカーがマストかと!

天気も考慮し、歩きやすいレインシューズ(防水靴)があればそれがいいでしょう(詳細は以下に記載)。

 

【必須な持ち物】

チケット:これはとにかく忘れないように!!

●飲み物:飲食ブースで売っていますが、ソフトドリンクは250円~、アルコール類は500円~だったので、あらかじめ持って行く方がお得です。

●現金(会場までの交通費や飲食代・グッズ代など):盗難が怖い人は、大きな財布ではなく小さな小銭入れなどを使用し、ポケットへ。金額も最小限がいいでしょう。

●スマホ:写真撮影や、同行者とはぐれた時の連絡用に。基本電波は繋がりますが、人混みの中では圏外になることも。

 

【あればいいかも?な持ち物】

●レジャーシート

レジャーシートをひいてOKなのは、1カ所のピクニックゾーンだけでした。

他のエリアでは禁止となっているので、バレたらスタッフに注意されるかもしれません(-_-;)

 

また、飲食店の近くにはベンチがたくさんあります。

いつまでもそこに座ってる人は少ないので、満員でもちょっと待てばスペースが空きますよ。

私は一応レジャーシートを持って行きましたが、結局1日中使いませんでした!

 

●レインコート

会場内では、傘の使用は禁止となっています。

雨の場合はレインコートを着用しましょう!

夜になると防寒対策で着ている人もいました。

晴れた日は日差しから守るために使えそうですね。

 

ただ、長時間雨に打たれることになると、防水機能がしっかりしているものでないと水が染みてきて中がビチョビチョに…(-_-;)笑

ポンチョタイプだと、リュックやウエストポーチごと雨から守ることができるので、おススメですよ。

●防水シューズ

雨の日に活躍するだけでなく、前日が雨でぬかるんだ地面を歩く時にも役立ちます。

また、歩き回ってついた砂などの汚れも、防水機能がついていると汚れが落としやすいですよ!

長靴などで歩き回るのはしんどいので、スニーカータイプがいいでしょう。

 

歩きやすく格好良いものを履き、周りと差をつけちゃいましょう!

●日焼け対策グッズ

女性なら日焼け止めクリームなどを持って行く人は多いですよね。

晴れていても曇っていても、日焼け対策はしっかり行いましょう!

 

ちなみに、私は肌のUV対策だけしかしなかったため、目が真っ赤にやけてヒリヒリしました。笑

サングラスやUVカットのメガネ・コンタクトがあればつけていった方がいいですね!

頭も紫外線でダメージを受けるので、帽子を被っていくのもいいかも。(風で飛ぶので注意!)

 

さらに、日焼け止めサプリなんかで体の内側からもUV対策ができたら完璧ですね♪

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●虫よけスプレー

特に芝生には色んな虫が飛んでいます。

長袖でも蚊に刺される場合があるので、

素肌だけでなく衣類にスプレーするタイプのものもあれば便利ですよ!

 

●着替え

汗や雨によって濡れてしまった時の着替えもあればいいですね。

ただ、女性用の更衣室はあるんですが、男性の更衣室はなさそうです(笑)

人気の少ない場所を探すか、トイレの個室で、といった感じでしょうか??

Tシャツは物販でも購入できます。

 

●タオル

こちらも物販で買えますが、お気に入りのアーティストタオルがあれば、それを持って行くのもいいですね♪

出演していないアーティストのタオルを首にかけている人もちょくちょく見かけましたよ!笑

 

●ティッシュ

フェスグルメを楽しむなら、手や口をふくためにティッシュまたはウェットティッシュがあると便利です。

 

『METROCK2018』大阪編の詳細

【チケット】

1日券:10,000円

2日通し券:19,000円(先行販売のみの取扱い)

各チケットプレイガイド(チケットぴあ・ローソンチケット・イープラス)にて販売

※購入後の払い戻し・キャンセルなどは不可

 

【会場】

METROCK大阪特設会場(大阪府堺市・海とのふれあい広場)

 

【開催日時】

5月19日(土)・20日(日)

  • 開場:9:00~
  • 開演: 11:00~

入退場は自由です。

 

【駐車場】

私は電車で行ったので車事情はわかりませんが、公式サイトによると会場周辺に一般駐車場はないそうです。

大阪会場では、南海堺駅の東口を出て少し歩いた場所から、無料シャトルバス(会場まで10~15分)が出ています。

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乗車にはチケットまたはリストバンドの提示が必要です。

私は途中から行ったためか、思ったより混んでいませんでした。

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それでも最寄駅(堺駅)から1時間弱かかりました。

  1. 駅→バス乗り場まで…歩いて約10分(誘導員が立っていて迷いません)
  2. バス乗り場での乗車待ち時間…約30分
  3. バスに乗って会場まで…約10分

11:00に堺駅に友人と待ち合わせ、会場に着いたのは11:50ごろ。

会場に着くと、お目当てだったステージがちょうど始まったのでよかったです(^^)/

 

ちなみに、シャトルバスの立ち乗りはできません。

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乗車できる人数=座席数となります。

オープンやスタートに合わせて行くという方は、より混雑が予想されるため、時間に余裕を持って行った方がいいかもしれません!

 

【荷物の預け入れについて】

私は預けていませんが、会場内にクロークがあるそうです。

  • 使用料1,000円
  • 8:00から使用可能
  • 出し入れ自由
  • 70リットル(80cm×90cm)のビニール袋に入る荷物まで

時間帯によっては混むと思いますが、

荷物が多い人や、遠方から来ている参加者にはありがたいですね!

 

【公式サイト】

『METROCK2018 公式HP』

 

混雑は必須!?できる限り避けるには

朝一番から行く場合は、シャトルバスの乗車・会場への入場・クロークの利用・グッズ購入など、全般的に混むのを覚悟してください。

また、一番最後の大トリをしっかり最後まで観た場合も、帰りは大変です。

もうね、もみくちゃになりますよ・・・笑

 

できる限り混雑を避けたい人は、

  • 入場や退場の時間をずらす
  • 荷物を最小限にし、一日持って回る
  • ライブのパフォーマンス中に、飲食ブースやトイレに行く
  • タクシーを利用する

など工夫してみましょう!

 

『METROCK』禁止事項

  • モッシュ・ダイブなどの危険行為禁止
  • ライブ中は、アーティストの撮影・録音など一切禁止
  • 雨傘・日傘の使用禁止
  • ピクニックゾーン以外でのレジャーシート禁止
  • 缶・ビン・クーラーボックスの持ち込み禁止

などなど!

詳しくは公式HPをチェックしてくださいね!

 

さいごに

この記事の内容は2018年・大阪会場での内容であるため、

年度や会場によって内容は異なる場合があります。

詳細は、最新の公式サイトをご覧くださいね!

 

個人的なライブレポはコチラ↓

来年のMETROCKが今から楽しみです(*´ω`)

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