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【口臭】あなたは大丈夫!?8つのセルフチェック法と、臭いの種類でわかる本当の原因!

口臭の有無は、自分ではなかなかわからないため気になりますよね。

友達や恋人と話している時に、相手が口に手を当てるしぐさをしたり、咳払いをしたりするところを見ると、どうしても自分の息の臭いが気になってしまいませんか?

 

口臭はなぜ発生するのか?原因は何なのか?

そして自分自身で口臭をチェックする方法もまとめてみました(^^)/

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においで分かる!?口臭の種類で原因を知ろう

口臭といっても、様々なニオイがあり、そのニオイの違いや種類で原因が違います。

口臭といえば、臭いが強いもの(ニンニクなど)を食べたりタバコを吸ったりすることで起きますが、これらが原因の場合は、時間とともにニオイは消えていきますし、歯磨きや口臭スプレーなどで対策できます。

 

食べ物やアルコール、タバコなどによる一時的な口臭ではない場合、他には「生理的な口臭」と「病的な口臭」に分けられます。

 

【生理的口臭】

朝起きてすぐの口臭は、自分でも自覚できるレベルですよね(;・∀・)

他にも、緊張したシーンで自分の口臭が気になったことはありませんか?

これらのように、寝起きや緊張状態の時に起きるものが生理的口臭であり、誰にでも起きるものなので気にすることはありません。

 

【病的口臭】

食べ物のカスが詰まっていたり、虫歯が臭っていたりと口の中の環境からくる口臭と、腎臓や肝臓からの疾患、胃腸の不調や免疫力の低下、はたまた精神的なストレスによる口臭などが挙げられます。

自身の臭いがなにかまずはチェックしてみると身体の疾患や心の疲れからきているのかなどを発見できるのではないでしょうか。

 

■虫歯による口臭

虫歯が原因による口臭では、腐敗、発酵したような臭いがします。

虫歯が進行すると、歯の象牙質だけではなく、神経にまで症状が進行してしまいます。このとき、たんぱく質が腐敗した悪臭を放ちます。

医療機関にて虫歯の治療をし、今後の虫歯を防ぐ対策が必要となります。

 

■歯周病による口臭

歯周病も同じく腐敗臭のような臭い、または血の臭いのように感じます。

歯周病菌が増殖すると、細胞や血液などのタンパク質が分解され、「メチルメルカプタン」というガスが発生し、口臭となります。

歯ぐきがはれている、歯磨きで毎回血が出るなど、歯周病が疑われる場合は、早めに歯科医院で診てもらいましょう。

 

ドライマウスによる口臭

ドライマウスとは、唾液の分泌量が減り、口内が乾燥している状態です。

緊張やストレス、体質的な問題などによって唾液が減少すると、口の中で細菌が繁殖し、口臭の原因となります。

ドライマウスの方の口臭は、川にいるザリガニのような生臭い感じです。

水分補給などをして、口が乾くことを避けるようにしましょう。

 

また、口呼吸によって口内が乾いてしまうこともあるため、口を開ける癖のある人は気を付けましょう。

寝ている時のイビキや口呼吸にも注意。

 

■鼻やのどが原因の口臭

鼻と口は繋がっているため、咽頭炎や副鼻腔炎(ちくのう症)などが口臭の原因となる場合があります。

 

■内臓疾患による口臭

口の中が口臭の原因でない場合もあります。

腎臓や肝臓の機能低下や糖尿病、胃腸の疲れ、消化不良、便秘などによっても口臭が発生することがあります。

 

胃腸が弱ってる方はおならの様な臭いになります。

身体に溜まったガスが口から出てしまっているケースです。

ストレスを感じると胃腸が不調を起こし、胃が弱ると舌が白くなるというメカニズムがあります。

舌が白くなっていたら胃腸を気にかけ、ストレスを減らすよう心掛けてください

 

肝臓が弱っているときに発生する呼気は、アンモニアの臭いが混ざります。

血液中にあるアンモニアは普段は臭いませんが、肝臓がアンモニアを尿素に分解しているため、肝臓の機能が弱るとアンモニア臭がまざった口臭になってしまうのです。

 

腎臓が弱っているときは、肝臓と同様にアンモニアの臭いがします。

腎臓は排尿の機能をスムーズにするため、水分と塩分の排出する量を調節する器官です。腎臓も不調になると排出がスムーズにいかず、アンモニアの臭いが呼気に混ざります。

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自分で口臭を知るには?8つのセルフチェック法

口臭を自分でチェックできる方法をお教えします。

時間や状態によって臭いが異なる場合があります。

朝や夜、食事前後など時間を変えて何度か試してみてください。

 

●マスクをつける

マスクで口と鼻を覆い、口で息を吐いた息を鼻で吸うことにより、口臭が確認できます。

香り成分のついていない無臭のマスクを使用してください。

 

●コップやビニール袋に息を入れる

他の臭いがついていないコップに息を吐いたものを閉じ込め、手で蓋をします。

深呼吸した後に、その中にある空気のニオイをかいでみてください。

 

ビニール袋でも同様の手順です。紙袋などでもチェックできます。

なるべく小さな袋を使う方がわかりやすいです。

 

●フロスや歯間ブラシを使用する

食べカスや虫歯、歯垢が原因のにおいは、使用後のフロスや歯間ブラシのにおいを嗅ぐことでチェックできます。

どれだけ歯みがきを念入りにしていても、歯の間の汚れを取りきることはできません。

使用したときに、食べカスや歯垢の取れる量が多いほど口臭があるともいえるでしょう。

気になるにおいがある歯には、なんらかの治療が必要な可能性もあります。

 

●手首をなめる

自分の手首を舐め、30秒~1分ほど乾かし、なめた部分の臭いを確認してみてください。

唾液を一度乾燥させることで、臭いの元となる物質だけが残るそうです。

そのニオイが周りの人が感じている口臭に近いと言われています。

唾液の臭いがするだけなら問題ありません。

 

●ティッシュを使用する

1枚のティッシュを4回折りたたみ、小さくします。
それを使って、舌を上から下に5回ほど拭き取りましょう。
2分して深呼吸してからそのティッシュを嗅いでみましょう。

 

●舌の色を確認する

ニオイを嗅がずに、舌の色を見るという方法もあります。

鏡で自分の舌を見てみて下さい。

舌の色がピンクであれば、口臭の原因は舌ではないでしょう。

  • 舌の表面に白い苔がびっしりこびりついている。
  • 舌が黄ばんでいる。
  • 舌が黒っぽい。

このような症状がみられる場合、あなたの舌には「舌苔(ぜったい)」が溜まっている可能性が高いといえます。

舌苔とは「細菌」「代謝物」「食べカス」などの塊が舌の表面に付着したもののことをいい、口臭の原因になると言われています。

 

●口臭チェッカーによるチェック

ドラッグストアやインターネットで気軽に購入できる『口臭チェッカー』という機械に、息を吐きかけることで口臭の強さを測定することができます。

自分の口臭がどのレベルなのかを客観的・段階的に知ることができます。

販売価格は2.000円前後と、お手頃なものが多いです。

 

●口臭外来を訪ねる

どうしても正確に口臭を知りたい、そして確実に改善したいという場合は、思いきって専門医に相談してみるのも一つの手です。

歯科医院や総合病院、美容クリニックには、口臭専門の『口臭外来』があるところもあり、専門機器による口臭の測定や、医師からのアドバイスなどが受けられます。

最近では「完全個室」など、プライバシーの配慮を徹底した歯科医院や美容系クリニックも多く、安心して治療を受けられます。

 

さいごに

口臭は、ほとんどの人に発生します。

たまに気になるくらいの口臭なら、正しい口内ケアで簡単に予防できます。

毎日のブラッシング、歯間ブラシ、マウスウォッシュなど、日常のオーラルケアを心掛けてください。

 

しかし、病的な心当たりがある場合は、まずは該当する医療機関へ行ってみましょう。

疲れや内臓疾患が考えられるなら、消化器内科などの受診をし、休息を取るようにしましょう。

放っておくと症状が進行し、口臭だけでなく自分の健康にも関わる恐れがあります。

 

口臭は自分では気付きにくいものです。

日頃から口臭を発生させにくい生活習慣やセルフチェックを心がけていきましょう。

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