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短時間の睡眠でしっかり疲れを取る!!今日からできる効果的な熟睡方法4つ!

忙しい毎日の中、睡眠時間をしっかり取れなくて、寝不足の日々を送っている。

なんてことありませんか?

 

今ではWワークをしている人など、寝る時間を惜しんで働く人が増えていますよね。

 

そんな毎日を繰り返していると、

疲れが取れず身体への負担ばかりが溜まっていく…。

 

そんな頑張るあなたのために

短時間でも効果的な睡眠方法をご紹介したいと思います!

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睡眠が持つ働きとは?

睡眠にはあなたの健康を守る大切な役割があります。

 

体の発育

小さい時に言われた馴染みの言葉で「寝る子は育つ」という言葉を知っていますか?

睡眠には、成長ホルモンの分泌や骨などを守る力があります。

・病気の治療、予防

自己治療力をうながし、風邪を治す力や怪我を治す力をつける働きがあり、

病気にかからないように免疫力を高めてくれます。

・記憶の整理

人はさまざまな事を学び、情報を得ます。

そんな記憶を必要なもの、不必要なものと整理する働きがあります。

・活動の準備

起きている間は活動する事で酸素を消費するのですが、

睡眠中は逆に酸素を生産し、次の日の活動へ備える働きがあります。

・精神安定

日頃のストレスやイライラを解消し、リラックス状態にする事で心にかかる負荷を和らげる働きがあります。

 

このように、睡眠にはとても重要な役割があります。

睡眠不足でいると、快適な毎日を送る事は難しいのです。

 

理想とされている睡眠時間

睡眠時間には、それそれの個人差がありますが、理想の睡眠時間は約7時間と言われています。

 

この7時間の睡眠が理想とされるのは、睡眠の2つの質が関係しているからです。

  • ノンレム睡眠…深い眠りで、体も脳も休める働きがある
  • レム睡眠…浅い眠りで、脳は働いているが身体は休んでいる状態

 

2つの働きは寝ている間に一定の間隔で交互に働きかけます。

このサイクルをしっかり行えるのがおよそ7時間だといわれています。

 

睡眠を削り、毎日疲ればかり溜めていると

  • 脳の機能低下(記憶力の低下、判断力の低下)
  • 精神不安定(イライラ、酷くなれば鬱などの精神疾患)
  • 病気にかかりやすい(感染症、生活習慣病、がん)

などの症状が表れ、日常生活に余裕がなくなり支障をきたします。

 

 

ですが、忙しい毎日の中、

睡眠に7時間も取ってられな~い!

というのが現実ですよね。笑

 

だから「休日はたっぷり寝る」なんて事をしてませんか?

実はこの寝溜め…デメリットの方が多いって知ってました?

 

意外に知られていない、寝溜めのデメリット!

平日あまり睡眠を取れないから休日にたっぷり寝る!

という方は多いはず。

しかし、間違った寝溜めは仕事パフォーマンスの低下に繋がります。

 

ブルーマンデー症候群というものを知っていますか?

休日に寝だめする事で、変な時間に目が覚め、夜眠れなくなり次の日に支障が出てしまう事です。

「明日行きたくない」そんな憂鬱さやダルさを残したまま、睡眠時間や体内時計が狂ってしまいます。

 

そして寝溜めをし長時間眠ることで、頭痛や腰痛・起きれないだるさ・早死にするリスクなども高まります(^^;

男性の場合は、血糖値が高くなり糖尿病になるリスクが上がるなど、デメリットは多いんです。

 

では、必ずしも理想とされている7時間睡眠が必要なのか…?となると、実はそんな事はありません。

 

人にある「3つの睡眠タイプ」とは?

人には3つの睡眠タイプがあり、

それぞれに適した睡眠時間は異なります。

 

・ショートスリーパー

6時間未満の睡眠でも健康な生活を送る事が出来る人。

・ロングスリーパー

10時間以上の睡眠が必要な人。

・バリュアブルスリーパー

平均7時間程度の睡眠やショートにもロングにもなれる人。

 

この3つの睡眠タイプに分かれていて、

いずれも大切なのは『ノンレム睡眠をしっかり取る』ということです。

 

短い睡眠にせよ、長い睡眠にせよ、

ノンレム睡眠をしっかり取ることの出来ない人は睡眠不足を起こし、心身の疲れが溜まってしまいます。

 

短くても、深い睡眠をしっかり取れることが1番重要な事なのです。

 

長く浅い睡眠より、短く深い眠り!?熟睡する為に今日から出来る4つのコト

●お風呂でリラックス

シャワーだけで済ますよりも、

40℃前後のぬるめのお湯に浸かると、

身体のリラックス効果などから質の良い眠りへと入りやすくなります。

 

お風呂の時間も長時間とれない!というならコチラ↓

短時間のお風呂で疲れは取れる!?効果的な入浴法とは

 

●就寝前の食事はNG

食後は眠たくなり、良い眠りに付けそうなイメージがありますが、

食後すぐに寝てしまうと、消化するためにエネルギーを使うため、身体は休めていません。

食事はなるべく寝る2~3時間前に済ませましょう。

食事→入浴と順番を変えてみるのも良いですね。

 

睡眠前にどうしても食べたい場合、出来るだけ消化の良い食べ物がオススメです。

バナナやチーズ、豆乳などは消化がよく、脳をリラックスさせる効果があります。

 

●冷たいドリンクよりホットドリンク

アルコールやカフェインを飲むと、睡眠の質を下げてしまったり、眠気を飛ばしてしまう作用があるので、寝る前に飲むのはNGです!

ホットミルクや麦茶などのカフェインを含まない飲み物は睡眠に良いとされています。

 

●脳を刺激しない

寝る前に強い光を浴びる事は睡眠の妨げになります。

TV・スマホ・PCなどの強い光、ブルーライトは交感神経を優位にし、脳への刺激となります。

なので、なるべく暗い環境で寝るようにしましょう。

夜勤の場合は、昼でも遮光カーテンなどを使って出来るだけ夜に近い暗さを保つといいですね。

 

そして、寝る前に自宅で仕事をするなど、頭の使う事もダメです。

出来れば、起きてから行動する方が睡眠の邪魔になりません。

 

寝る30分前からはスマホやテレビ、パソコンを見ないようにしましょう!

 

まとめと補足

  • 睡眠には『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』がある
  • 人には3つの睡眠タイプが存在する
  • 『ノンレム睡眠』をどれだけとるかがカギ
  • 休日の寝だめはNG
  • 寝る前は脳にも体にも刺激を与えないようにする

など、質の良い睡眠をとるためのお話をしました。

 

補足ですが、お昼寝をすることも体にはいいとされています。

昼間に20分ほど時間をとれる人は読んでみてください。

お昼寝には絶大な効果が!?睡眠は『時間』より『質』!適切な仮眠のとり方は?

 

また、長時間寝ることができても、それが浅い眠りであれば脳はあまり休めていません。

「たくさん寝る!」より「ノンレム睡眠を長くとる!」というのを心掛けてくださいね。

最近嫌な夢ばかり見る…原因は何??心理状態の分析と今日からできる対処法14!

↑睡眠の質について詳しく書いています。

 

睡眠は、生きていく上でとても大切な役割を担っています。

まずは、あなたの睡眠の質を知り、

忙しい毎日を元気に過ごせる睡眠方法を心がけて下さいね(^^♪

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