乾燥

最近は、異常気象のせいもあって9月までは暑さが続きますね。

そして、10月頃から一気に寒くなります。

この頃からお肌の乾燥が気になり出しますよね。

1年中乾燥肌の人もいるでしょう。

私も去年までは超乾燥肌で粉吹き状態でした(^^;

でも、今年は全く乾燥肌に悩まされていません!

その秘訣をお伝えできたらと思います!

Suponsored Links

体内が乾燥すると表面に現れる!?乾燥肌を引き起こす悪習慣とは?

スキンケアで保湿をどれだけ頑張っても、時間が経つとカサカサになっている…

その原因は肌表面じゃなく、体の内側かも!?

①水分不足

スキンケアももちろん大切なのですが、水分不足が乾燥肌の原因である場合があります。

水は、人間の身体になくてはならないものです。

水分を体に取り込むことでお肌の水分量も増え、お肌に潤いを与えてくれます。

 

ただ、この水分不足が乾燥肌の原因であったとしても、水をやたらと飲んではダメなんです。

乾燥肌対策に必要な水分摂取量は、1日1ℓから1.5ℓといわれています。

これを目安に、小分けにして水分補給しましょう。

 

その際、気をつけて欲しいことがあります。

冷たい飲み物は避け、体を温める飲み物を飲むということです。

ハーブティーや白湯など、温かい飲みものは血行も良くし、免疫力もアップします。

ハーブティーがお薦めですが、コーヒー、烏龍茶などにはお肌の保湿成分であるセラミドが含まれています。

ただ、コーヒーに関してはカフェインの取り過ぎに注意してくださいね。

②「睡眠・栄養・運動」不足

体の健康と同様に、乾燥肌にも大切なのはバランスの取れた食事、適度な運動、そして睡眠です。

つまり、悪い習慣とはその逆です。

1番に考えられるのは、昔から言われるように、睡眠不足です。

睡眠不足は、お肌の大敵です。

また、バランスの悪い食生活や栄養不足も肌荒れの原因になります。

そして意外かもしれませんが、運動不足も体の乾燥と関係しています。

筋肉には、水分を保持する機能があるため、あまりに筋肉量が少ないと、水分を摂ってもそれを蓄えることができません。

③間違ったスキンケア

夏は何もしなくても肌に潤いがありますが、夏場のスキンケアを怠ると、冬場乾燥肌がひどくなります。

そして、意外と間違っている人が多いと思うのが、洗顔です。

1日2回洗顔している人は、洗顔のし過ぎです。

朝は、ぬるま湯で軽く洗えばOK!

夕方は、肌に負担の少ないものでゴシゴシ洗わずに優しく洗い落としましょう。

 

少し余談になりますが、洗髪もお湯だけで70%以上汚れは落ちるそうです。

後は少量のシャンプーで軽く洗うだけで大丈夫です。

2度洗いは必要ありません。

頭皮の乾燥、フケでお悩みの方は是非ためしてみて下さい(^^)/

④熱いお風呂や長時間の入浴

お風呂の入り方によっても、乾燥肌の原因になる場合があります。

長風呂や熱いお風呂は、お肌の水分を奪ってしまいます。

肌の内部で水分を保つ働きをしている天然保湿成分(NMF)やセラミドが流れ出てしまうためです。

お風呂のお湯は38度~40度のぬるめで、つかる時間は15分程度がいいと言われています。

これで乾燥肌とさよなら!潤う肌へ生まれ変わる体内ケア

お肌の乾燥を根本から治すには、体内を変えることが必要です。

毎日のスキンケアと水分摂取、そして生活習慣の改善が重要なポイントです。

その中で、食生活の改善が最も大事です。

タンパク質

皮膚や髪の毛の主成分はたんぱく質であり、

肌の新陳代謝にも欠かせない栄養素です。

たんぱく質の栄養素を、ひとつの食品から摂るのではなく、何種類かの食品から摂りましょう。

  • 肉(鶏肉、豚肉)魚、たまごなどに含まれる動物性タンパク質
  • 乳製品・大豆製品(納豆や豆腐、大豆製品)に含まれる植物性タンパク質

これらの2種類のタンパク質をバランスよく摂ることで、お肌の土台作りがしっかりしてきます。

油分

乾燥肌に水分が必要なのと同じように、適度な油分も必要です。

  • オリーブオイル
  • ココナッツオイル

私は料理に合わせて使い分けています。

オリーブオイルはエキストラバージンオイルで、世界基準酸度0.7%以下のものを使っています。

残念ながら、スーパーで売っているエキストラバージンオイルは、ほとんどまがい物です。

良いオリーブオイルは美味しく、健康にもいいんです。

ヒアルロン酸

乾燥肌の人には、ヒアルロン酸が特にいいですね。

サプリメントでも摂れますが、食材にもたくさん含まれています。

  • 山芋
  • オクラ
  • もずく
  • 納豆

など、これだけでメニューが1品作れてしまいますね。

毎日の摂取が効果的です。

コラーゲン

肌にハリを与えてくれる栄養素です。

  • 豚足
  • 鶏皮
  • フカヒレ、すっぽん
  • 魚の皮や骨

コラーゲンは料理にすると栄養素が水に流れ出てしまうので、スープなどの料理に適しています。

魚の水煮缶などは、そのまま全部食べられるので、気軽にコラーゲンを摂取できます。

イソフラボン

イソフラボンは、お肌にとても必要な栄養素です。

お肌の老化防止効果があります。

イソフラボンは大豆製品に多く含まれているので、大豆製品を摂取すればたんぱく質とイソフラボン両方を摂ることができます。

しかし、イソフラボンをサプリメントで摂取している人は摂り過ぎに注意してください。月経周期が乱れる場合があります。

ビタミンA

粘膜を保護して皮膚や髪の毛を丈夫にし、レチノールともいわれています。

ビタミンAは動物性食品に多く含まれています。

  • 鶏レバー
  • うなぎ
  • 乳製品(デメリットもあります)

ただし、摂りすぎると脱毛、唇のひびわれ、肌の乾燥、頭痛などを引き起こす可能性もあります。

必要以上の摂取は控えましょう。

まとめ

私がひどい乾燥肌に悩むことになったきっかけは、ある有名化粧品を使用し始めたことでした(^^;

その後、スキンケア商品を完全なオーガニックに変えたことで少し改善することができました。

値段や口コミではなく、自分の肌に合ったスキンケア商品を選ぶようにしましょう!

 

そして、私の乾燥肌が劇的に良くなったのは、食生活の大幅な改善によるものでした。

これからも栄養バランスの良い食事を心掛けようと思います!

 

いくつになってもスベスベ、ツルツルのお肌でいたいですよねー!

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです(^^)/

Suponsored Links

おすすめ記事