毎日の寒暖差が激しく、環境の変化も多い3~4月。

この時期になると肌がかゆくなること、ありませんか?

 

それにはさまざまな原因が関係しているんです。

自分のかゆみの原因を知り、対策をしていきましょう!

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春に肌状態が悪くなるのは〇〇のせいだった!?肌荒れの原因はこれかも!

環境の変化

春は環境が大きく変わる季節です。

新学期や新年度、転職・引越し・職場の異動などによる環境の変化は、精神的なストレスだけでなく、身体的にもかなりの負担となります(><)

 

人は本来、体の毒素を排泄や汗をかくことで外に出そうとします。

しかし、その機能がストレスでうまく働かないと、皮膚の疾患として表れる場合があります。

それが原因で肌荒れやチクチクとしたかゆみを起こしたり、じんましんとして表面に出てくるのです。

 

新しい環境で人間関係も変わり、色々と気を遣うことが増える時期ですよね。

自分でも気づいていないレベルでストレスになっていることもあるのでは?

 

②花粉

花粉症の人にとって、3月・4月は最も辛い時期なのではないでしょうか。

その花粉も外からの刺激となり肌にアレルギー反応を起こします。

外部からの刺激が増えると一時的な敏感肌になってしまうことがあります。

そのために、乾燥を起こしてかゆみまでも引き起こしてしますのです。

鼻水や咳、目の痒み以外にも肌のかゆみまで発症するとなると本当に辛いですね。

 

また、春はたくさんの草花が咲き始めて虫や動物も活発になるため、それらから飛びかう毛や鱗粉などからもアレルギーとして反応を起こすとも考えられます。

アレルギーとは免疫機能が過剰に反応することですので、いつもよりたくさん体を守ろうとして鼻水が出たり、涙が出たり、肌から排出しようとしてかゆくなったりと影響を及ぼすのです。

 

③寒暖差と紫外線

春の始まりは、毎日の気温が安定せず、一日の中においても朝・昼・晩の気温差が大きいですよね。

風邪を引きやすい時期でもあり、激しい寒暖差は肌にも影響を与えます。

 

また、紫外線は3月ごろから急に強くなってきます。

その中でも、メラニンやシミの原因となるUV-A(紫外線A波)が一年で最も多く降り注ぐのはこの時期だといわれています。

春はまだ紫外線対策をしていない人も多く、無防備な肌への刺激となってしまいます。

 

④乾燥

春に来る移動性高気圧には乾いた空気が含まれています。

そのため、意外かもしれませんが、冬と同じで春も乾燥しやすい季節です。

春になっても加湿や保湿はしっかり行いましょう。

春の肌荒れにはもう悩まない!ゆらぎ肌を改善する対策方法3つ!

春のかゆみや肌荒れを改善するために、

簡単に実践できる予防法をご紹介します。

 

①ストレス解消

知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまうと、肌だけでなくさまざまな不調となって体に現れます。

それを放置すると精神疾患に発展する恐れなどもあるため、こまめにストレスを吐き出す習慣をつけたいところ。

お風呂にゆっくり浸かったり、好きな音楽を聴いたりアロマを炊いたり…

はたまた身近な人と楽しく過ごしたり、愚痴を聞いてもらったり。

1人でカラオケに行って大声で発散してみるのもいいでしょう。笑

ひとそれぞれですが、自分の好きなことをする時間を毎日少しでもつくるようにしてみましょう。

 

②花粉対策

花粉を部屋に持ち込まないように、帰宅する際にしっかり全身をはたきましょう。

髪の毛にも大量についているので忘れないようにしましょう。

外出の際には、メガネやマスクをして身体の中にも花粉を取り込んでしまわないように心がけるといいと思います。

鼻の周りにワセリンを塗ると鼻からの花粉の吸いこみを予防できます。

 

③UVケア

日焼けはかゆみの天敵です。日焼けをした肌はダメージを受けてしまいます。

少しでも紫外線から肌を守ることでかゆみも乾燥も減らすことが出来ます。

室内にいても紫外線は降り注いでいるので、一日中家にいる場合でも軽めの日焼け止めは塗るようにしてくださいね。

 

④保湿

春の肌荒れで大切なのは保湿ケアです。

いつもより化粧水の量を少し多くし、その後は必ずクリームをつけましょう。

化粧水で潤った肌から水分が蒸発しないように、肌に蓋をする役目を持ちます。

保湿成分がしっかりとお肌に入るように、顔を両手で包み込んで肌の奥へしっかりと入れ込んであげてください。

まとめ

春はお肌がとても揺らぎやすい季節です。

そのため保湿など大切ですが、季節の変わり目に化粧水やメイク用品を変えてしまうとトラブルの原因にもなりますので、日頃から使い慣れている化粧水やクリーム、ファンデーションを使いましょう。

今のスキンケア商品が合わない場合は、なるべく無添加のものを使うといいでしょう(^^)/

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