桜は咲いてから散るのも早く、天気も不安定な時期であるため、絶好の日に絶好の場所でお花見をすることは難しいですよね(;・∀・)

見ごろは1週間程度しかないので、スケジュールや天気なども考慮し早めにお花見の計画を立てるためには、開花予想が欠かせません!

 

気象庁が定める「開花日」と「満開日」について

気象庁が発表している桜の開花日とは、「標本木(観測対象の木)に5~6輪以上の花が咲いた日」のことを指しています。

日本の代表的な桜「ソメイヨシノ(染井吉野)」が主に標本木として選ばれており(ソメイヨシノの生育しない地域では、ヒガンザクラやエゾヤマザクラが標本木となるようです)、全国各地に存在します。

また、満開日とは「標本木に約80%以上のつぼみが開いた日」のことをいうそうです。

 

桜の見ごろは開花から何日間?

桜が開花した日に見に行っても、まだ数輪しか咲いていない場合が多いので、お花見としては物足りません。

できれば満開に近い状態の桜を見上げたいものですよね~(*’ω’*)

 

桜は、開花してから約5日で7分咲き1週間ほどで満開になるといわれています。

また、咲いた後の気温や天候にもよりますが、満開になってから約1週間で花びらが散ってしまいます。

なので、満開前後の「イイ感じの桜」を見ることができるのは、開花日から5~10日くらいの間ではないでしょうか。

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開花を予想する方法

①開花予想サイトを利用する

●ウェザーマップ発表 さくら開花予想2018

ページ上部にあるタブから、地域ごとに分かりやすく開花予想を見ることができます。

●ウォーカープラス 全国お花見1000景

各地域の桜名所を探すこともできます。

②自分で予想する

ピンポイントである地域の開花日を知りたい…

そんな時は、自分で開花の予想をしてみるのもありです。笑

ある法則にのっとることで、誰でも簡単に開花日の予想を立てることができるんです!

その方法を以下でご紹介します。

 

開花を予想できる法則

①400度の法則

2月1日以降の毎日の平均気温合計400℃に達する日に桜が開花するという法則です。

②600度の法則

2月1日以降の毎日の最高気温合計600℃に達する日に桜が開花するという法則です。

③15度の法則

2月1日以降で、最高気温15℃以上の日が合計23~24日あたりになると桜が開花するという法則です。

 

2月1日が起点になっていることは、この全てに共通していますね。2月から毎日気温を調べて計算していくということを楽しんでできる人もいれば、ちょっと面倒に思う人もいるかもしれません。そんな時は、お花見に行く地域の例年の開花時期が近づいてから、過去の気温を調べて一気に計算するのが効率的です!

 

2018年、大阪の桜開花予想は?

2018年の大阪の見ごろについてもお伝えします!

2018年は3月全体の平均気温が高く予想されているため、平年より1週間程度開花が早くなりそうです!

 

開花日は3月22日、満開日は3月29日

ということは・・・、

3月27日~4月3日あたりが見ごろではないでしょうか(^^♪

 

 まとめ

専門家が本格的な数式を用いて行う開花予想にしても、自分で簡単に予想を行うにしても、それらはある程度の指標であって、数日のずれが生じることは十分にあり得ます。

桜の開花には、春の暖かい気温だけでなく、秋や冬の冷え込みも関係しているそうです。

だからこそ、予想しきれない未来や自然に対しての尊さを感じることができますね(*’ω’*)

 

パッと咲いて、あっという間に散っていく、そんな桜を大事な誰かと一緒に見られるように

このような開花予想を利用してみてください♪

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