青くて小さい花【ネモフィラ】をご存知でしょうか?

舞洲シーサイドパークで春に行われる『ネモフィラ祭り』では、一面に咲き誇るネモフィラに囲まれることができます!

イベント詳細はもちろん、2019年5月のGW真っただ中に行った際の情報をもとに、混雑状況やおすすめの持ち物などをお伝えします♪

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【ネモフィラ祭り2019】詳細情報

  • 場所:大阪舞洲シーサイドパーク
  • 開催期間:4月~5月(2019年は4/13~5/6)
  • 営業時間:9:00~17:009:00~17:00
  • 入園料:大人(中学生以上)900円/子ども(4歳~小学生)500円
  • 公式サイト:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/

(出典:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/facilities/)

バスや車は激混み注意!!

会場への行き方は、主にバスか車になるでしょう。

バスでのアクセスは以下の3パターンです。

  • 西九条駅(JR・阪神)から出ている大阪シティバス81系統
  • JR桜島駅から出ている北港観光バス
  • 大阪メトロのコスモスクエア駅から出ている北港観光バス

私はバスで行きました!混むのを避けようと昼過ぎに向かったにもかかわらず、バス乗り場には予想を超える行列が…

バスにぎゅうぎゅうに乗り込んでも、2~3台分ほど待たなくてはいけないくらいの人数がならんでいました。笑

昼の時間帯は1時間に3本程度の運行だったので、これは1時間くらい待つことになるかな…とタクシー利用を決意。

バス停のすぐ近くにタクシーがたくさん並んでいるので、即乗ることができました!

『ネモフィラ会場まで』と伝えると、会場のすぐ近くまで行ってくれます。

タクシーで10分かからず、料金は1,800円ほど。

車でも結構な渋滞ができており、しかも駐車場から会場までは少し歩くことになります。

一番ラクなのはやっぱりタクシーですね!

会場内のイベント紹介

会場内にはネモフィラ畑だけでなく、さまざまなコーナーがあります!

遊覧ヘリコプター

約4分のフライトが楽しめます。一面に咲くネモフィラを空から見渡せるのはこの体験だけ!!

大人5,200円、子ども4,600円となかなかのお値段はしますが、一生の思い出になるでしょう♪

(出典:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/event/)

スカイトランポリン

3分間1,000円でトランポリン♪お子さんが全力ではしゃげるアクティビティです!

(出典:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/event/)

大道芸人パフォーマンス

売店横で、大道芸人のパフォーマンスが開催されています。
(出典:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/event/)

似顔絵コーナー

売店横には似顔絵コーナーが。ネモフィラ畑に囲まれた素敵な似顔絵を描いてもらうことができます!

出典:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/event/)

入園料が割引されるパック券♪

入園料込みのお得なパックコースがあります。

昼過ぎに行った時には、ランチバイキングコースとローラージップコースが完売していました。前売り券や予約制度がないので、人気のパック券を買うなら朝早くに行った方がいいでしょうね。

また、パック券でなくてもそれぞれ通常料金で体験もできるので、ネモフィラ祭りの券売所で問い合わせてみてください。

詳細はコチラ⇒https://seasidepark.maishima.com/nemophila/charge/

ホテルランチバイキング

『ホテル・ロッジ舞洲』または『ホテル ユニバーサルポート(ポートダイニング リコリコ)』にてランチバイキングが楽しめます。ロッジ舞洲はネモフィラ会場から徒歩3分ほど、ユニバーサルポートは無料シャトルバスで15分ほどです。
パック料金:大人2,500円/小学生1,500円
時間:90分制
(出典:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/charge/)

電動ろくろ体験ショートコース

シーサイドパークより徒歩3分の舞洲陶芸館で、簡単な陶芸を体験することができます!
パック料金:大人2,500円/子ども2,200円
体験時間:約15分
(出典:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/charge/)

日帰り温泉

関西最大級の露天風呂や、超微粒子ミストサウナなど魅力いっぱい!
場所:上方温泉 一休
パック料金:平日1,200円、土日1,400円
(出典:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/charge/)

ゴーカート体験

『ISKサーキット大阪舞洲店』大阪市内唯一のレンタルカート専門サーキット。1~2人乗りで、免許がなくても気軽にモータースポーツが楽しめます。
パック料金:大人(中学生以上、身長145㎝以上)2,200円/子ども(小学生以上、身長125㎝以上)1,800円
グローブ&ヘルメットは貸出し有。
(出典:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/charge/)

ローラージップ

全長約257mの1人乗り新感覚アトラクションです!私も一回やってみたい~(‘Д’)
場所:パームガーデン舞洲
パック料金:大人1,800円/小学生1,400円
(出典:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/charge/)

展望台

地上252m、大阪ベイエリアのランドマークである『さきしまCOSMO TOWER展望台』から、360度の壮大なパノラマが楽しめます♪
パック料金:大人1,300円/中学生1,000円/小学生700円
(出典:https://seasidepark.maishima.com/nemophila/charge/)

パック券注意事項

  • それぞれのパック券には、ネモフィラ祭りの入園券が含まれています。
  • パック券は開園期間のみ有効。
  • ネモフィラ祭りの券売所で販売しています。
  • 当日券のみ。予約不可。
  • 天候や混雑状況によって販売中止となる可能性があります。

詳細レポ!

チケット売り場は入り口を入った先にあります。

入園口には全日ずっと行列ができています。

券売所で陶芸体験が付いたパック券を購入!

ローラージップが気になっていたんですが、もう売り切れていました(><)残念!

 

会場へ足を運ぶと…

見渡すかぎりにネモフィラの花!!  想像以上の景色!!

一方通行なので、人波にのまれつつゆっくり進んでいきます。

オレンジの可愛いポピーも咲いていました。

ネモフィラ祭りのキャラクター『ネモにゃん』も至る所に出没。

上から海と共に見る景色も素敵ですが、おすすめは坂の下から見上げるネモフィラの丘!

ネモフィラに埋もれて大の字で寝ころびたくなります(笑)

会場の終盤にフードコートがあったので、そこでひと休み。

暑いのでソフトクリームが人気でした!

爽やかなバニラ×シトラス味の『ブルーアイ』。

ネモフィラ祭りの期間限定だそうです。

お土産コーナーにはネモにゃんグッズも♪

ネモフィラ鑑賞を終え、次は会場から歩いて数分の陶芸館へ。

混んでいる時は数時間待ちになることもあるそうですが、私が行ったときは待ち時間なしで体験できました!ラッキー♪

初のろくろ体験!

体験自体は15分程度。タンブラーや茶飲み、お茶碗、どんぶりのうち1つを選んで作ることができます。

完成品が届くのは2カ月半~3カ月後。送料は体験料と別にかかりました。

先生がわかりやすく教えてくれるので、いい感じにできますよ~!

エプロンは貸し出してくれます。腕をまくる必要があるので、今流行りの袖コンシャスな服装はおすすめしません(笑)

 

その後、ゴーカートにも挑戦することに!ここは21時まで営業しているようです。

わりと混んでいましたが、カフェの中でのんびり待つことができました。

財布が入る程度の小さな金庫しかなく、荷物は乗車前に外のカゴへ預けます。

アナウンスで名前が呼ばれ、カートの説明を受けいざ体験。

ヘルメットやグローブは無料貸し出しでしたが、ヘルメットの中にかぶるマスク(300円)は要購入です。

初めてなのでゆるゆる運転でしたが、楽しめました(^^)/

帰りも激混み…タクシーもなかなか乗れず

閉園直後は混むだろうなと、早めに3時半ごろ帰ろうとバス停へ行きましたが、やはり長ーい行列が。

またタクシーにしようとタクシー乗り場へ行きましたが、来るタクシーは全て乗車済み。乗り場までの間で乗られてしまうようです。

空車のタクシーが見つかるまで道を引き返すと、ネモフィラ会場の入り口前あたりで見つかりました。

みんな会場から出てすぐにタクシーを捕まえていたのでしょうね。

おすすめの服装や持ち物

服装

ネモフィラ会場は思っていたより広く、一方通行で会場を一周することになるので、結構歩きます。

ゆるやかな坂もあるので、歩きやすさ重視の靴を選びましょう!

また、海がすぐ近くなので風が吹いています。スカートはおすすめしません。

特にローラージップやゴーカートなどを体験する予定であれば、パンツスタイルで行きましょう!

時期的に朝晩の気温差が激しいため、暑い時は脱ぎ、肌寒くなったら上に羽織れるようなものがあるといいでしょう(^^)/

持ち物

  • 日焼け止め…4~5月の紫外線は思っているより強いです。いい天気の中歩き回ると、肌がヒリヒリ赤くなる人も。男性も念のために日焼け止めは塗っておくようにしましょう。
  • 虫よけ…花畑の中を歩くので、虫も飛んでいます。噛まれたくない人は虫よけスプレーをふっておきましょう。
  • 帽子…日焼け防止のためにかぶるといいかなと思いますが、会場は風が強めなので注意してくださいね。
  • レジャーシート…会場内に敷くことはできませんが、会場外の芝生に寝転んでのんびりしている人も多くいました。

注意・禁止事項

注意事項

  • 悪天候などにより休園する場合があります。
  • 園内にトイレはないので、第一ゲート横の仮設トイレ(水洗)を利用ください。
  • ペットはケージに入れた状態でのみ入園可能。抱っこひもやドッグカートは不可。

園内での禁止事項

  • 食べ物及びアルコール類の持ち込み
  • 虫取り網等の持ち込み
  • 植物や木を折ったり、持ち帰ったりする行為
  • 喫煙
  • 小型空撮機(ドローン)の持ち込み・撮影

さいごに

舞洲シーサイドパークでは、水色の小さなネモフィラがびっしり咲き誇り、空と海と見事に共演しています。

流行りのネモフィラを見るならこの場所が一番おすすめです♪

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