1976年に生まれた今までにないカタチの一口アイス「pino(ピノ)」。

イタリア語で「松ぼっくり」を意味するこのアイス、誰でも一度は食べたことがあるのではないでしょうか(^^)/

今や日本を代表するアイスと言っていいこのピノを使ったイベントが原宿で開催されているので行ってきました!

  【ピノファンタジア】詳細情報

会場:ラフォーレミュージアム原宿

住所:渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F

HPhttp://www.pinoice.com/fantasia/

http://www.morinagamilk.co.jp/archives/007/201807/180713pinofantasia.pdf

開催期間:2018年8月7日(火)~9月2日(日)

※8月21日(火)、22日(水)はラフォーレ原宿が休館のため、イベントも休業。

時間:11:00~20:00

入場料:room「イロ」…1,000円(room「ヒカリ」は500円)

※room「ヒカリ」のみの参加は出来ません。

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【ピノファンタジア】room「イロ」

会場にはとroom「ヒカリ」の2つの部屋で構成されています。

まずは自分だけのピノが作れるroom「イロ」へ!

受付でチケットを購入したら、係の方が案内してくれます。

案内されて入った部屋でまず目に入るのがこちらのモニュメント。

高さ3メートルの「ピノチョコファウンテン」です。

上から流れているカラフルな液体はホンモノのチョコソース!

会場内はチョコの香りで満たされています。

 

いくつかの席に案内されて、まずは着席。

簡単に作り方の説明を聞いたら8色のチョコレートソースから好みの4色を選び、自分の好きなように混ぜて模様を作って、真っ白なピノをカラフルにコーティングしていきます!

ピノのアイスは保冷剤の上にのっていますが、アイスなので10分を目安にコーティングしていきます。

 

まずは色をブレンドし、そこへアイスをディップ!

チョコを付けすぎると缶に入れる時に底にも付いてしまうので、あまり下まで塗らないようにするといいようです。

6個できたら完成♪

見たことのない芸術的なピノができました(´_ゝ`)

 

ピノを入れるオリジナルの缶はこちらの3種類から選べます!

(出典:http://www.pinoice.com/fantasia/)

ピノは溶けてしまうので会場内で食べますが、この缶は持ち帰って小物入れにしましょう♪

 

【ピノファンタジア】room「ヒカリ」

room「ヒカリ」は、デジタルアートで有名な「チームラボ」とコラボした五感で楽しむデジタルコンテンツです!

1回につき18人までの入れ替え制となっています。

ここでは3種類のピノを味わうことができます。

フルーティーゼリーピノ(ピノバニラ使用)

ゼリーの上にピノバニラ、パッション味のフルーツピューレとココナッツファインを重ねた、フルーツの爽快感とゼリーの清涼感を合わせた夏を感じる一品です。

フルーティーゼリーピノ

ストロベリーショートピノ(ピノチョコ使用)

ストロベリークッキークリームとホイップクリームの層の上に、ピノチョコとストロベリーピューレ、ストロベリークランチを重ね、食感や素材のハーモニーの奥深さを楽しめる一品です。

ストロベリーショートピノ

ティーフレーバーピノ(ピノアーモンド味使用)

クッキークランチ、アーモンドクランチを敷き詰めた上に、クリスピーキャラメルクリーム、ピノアーモンド味、紅茶パウダーを重ね、ナッツとクッキーの香ばしさと豊かな風味が味わえる一品です。

ティーフレーバーピノ

(出典:http://www.pinoice.com/fantasia/)

スプーンに乗せられたピノたちが、暗くなった部屋に運ばれてくると…

ピノが置かれた場所に、綺麗な花が咲き乱れます!!

そして、ピノをどけるとその下に咲いた花が散っていく。

その姿がまたキレイで、感動します(^^)/

 

3種類のピノごとに咲く花も違います。

ピノが運ばれてから5分ほど経つと、「食べ頃ですのでお召し上がりください」と合図があります。

一口でパクリ。どれも美味しい!!

そして、食べ終わった空っぽのスプーンの下には新たに花が咲くことは無く、スプーンの下で散りゆく花びらが交差し合います。

room「ヒカリ」ではフラッシュ撮影はNGですが、撮影は自由です♪

インスタ映えしますよ~( ゚Д゚)

 

さいごに

こちらのイベントは夏休みにあわせて9月2日までやっています。

イロでワクワクし、ヒカリで感動できる、そんな場所です(^^)/

自分にしか作れない素敵なピノをつくってみてくださいね♪

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