秋といえば、紅葉!

紅葉狩りといえば、京都!

京都といえば、嵐山!!

というわけで、嵐山にある世界遺産【天龍寺(てんりゅうじ)】の11月中旬(2018年11月18日)の紅葉レポをお届けします♪

この時期の混雑を避けるためには、朝の時間帯がオススメ(^^)/

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【天龍寺】詳細

住所 : 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

京福電鉄嵐山線「嵐山」駅下車すぐ

HP : http://www.tenryuji.com/

参拝時間 : 8時30分 ~ 17時30分(北門は9時開門・17時閉門)
1021日~320日:830分~17時(北門は9時開門・1630分閉門)

参拝料:庭園(曹源池・百花苑)…高校生以上:500/小・中学生:300/未就学児:無料諸堂(大方丈・書院・多宝殿)…庭園参拝料に300円追加

法堂「雲龍図」特別公開…一人500円(上記通常参拝料とは別)※土日祝日のみ[春秋は毎日公開期間あり] 9時~17(1021日~320日は16時 閉門)

駐車場 : 境内にあり(100台)。

乗用車…11,000/バス…1時間 1,000円(以後30分毎500円)/タクシー…2時間 500

車で行かれる場合は朝からが無難です。混雑嫌いな私は7:20頃に駐車場に停めました。

(出典:http://www.tenryuji.com/visit/index.html

【天龍寺】朝の紅葉狩りは気持ちいい!

前回11/3に行った時の様子がこちら

看板には「色づき始め」と、紅葉の始まりを告げる文字がありました。

そして、11/18に再度行ってみると・・・

見頃です\(^ ^)/やったー!

たしかに、2週間前と比べて秋色に染まっています!

境内には様々な寺院が集まっているようです。

案内板もたくさん!

夏に青々としていた蓮の葉と花が終わり、その向こうに赤や黄色が。

各寺院のお庭にも赤・朱・あか!

 

鮮やかな色合いを楽しみながら参道を行くと、早朝参拝の時間になりました。名物のお庭を散策することに。

ご住職が案内してくださる中、参拝料を支払い中へ入ります(早朝参拝では庭園のみの開放です)。

中へ入ると枯山水越しの大方丈。

方丈の窓越しに庭方向が抜けて見え、切り取られた絵はがきのような様相を見ることができます。

奥へ進むと池と紅葉のコラボレーションを見ることができます。

空の青、木々の色、池の水、写った紅葉言葉になりません。

このときまだ7時半頃でしたが、朝から皆さん気合い入ってます!

飛行機雲が綺麗に描かれるほどの気温です。

足下からじんじんと寒さが染みてきますので、しっかりした上着が必須です。しばし写真を撮るのに余念無くしていたらちょっと寒くなってきます。

庭ではこんな紅葉道を通って散策できるようになっています。

下は紅葉の絨毯。

池に注ぎ込んだ小さな流れにも紅葉がたくさん。

さらに進むとしだれ桜の木がたくさんありました。

春にはこんな色合いが楽しめるようです。

(出典:http://souda-kyoto.jp/travel/sakura/index.html?id=0000335)

腕組みをしたカエルが何だかカワイイ。

【おまけ】嵯峨野の竹林から常寂光寺へ

天龍寺を抜けて、常寂光寺方向へ向かう竹林も早朝散歩してみました。

木々の間を抜けるのとはまた違った雰囲気。天龍寺は日本人が多かったですが、竹林では私たち以外全員外国人という瞬間も。日本を感じられる人気の観光地なのでしょうね。

竹藪を抜けると御髪神社(日本で唯一の髪の神社)横の小倉池に鴨が泳いでいました。

池の横を進んでいくと、京都の紅葉の見所の一つである常寂光寺に到着。

開門まで30分以上ありますが、既に行列が。本日は中へ入るのは断念。

中はこんなことになっているらしいです。

(出典:http://88yokohama.com/jojyakko.html)

常寂光寺のHPでは「花もみじ催事情報」として見頃の案内をしているのでご参考にどうぞ。

 

今回は常寂光寺の中に入るのは諦め、門の横を散策することに。

周辺を歩くだけでも紅葉狩りが楽しめました(^^)/

おわりに

嵐山には、天龍寺の他にも秋を感じられる場所はたくさんありますし、お土産屋さんや人気のカフェなども至るところにあるため、1日たっぷり遊びつくせる観光スポットです♪

この時期だとトロッコに乗るのもオススメですよ!

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