11月上旬に京都へ行くことに。

紅葉狩りには少し早いこの時期に、京都の秋らしい真っ赤な紅葉を見られる場所はどこだろう?と、京都駅からどんどん北へ向かって「京都の奥座敷」と呼ばれる方面へ、赤や黄色の色味を求めて走ってみました!

今回は、神護寺(じんごじ)のレポが中心です(^^)/

 

日にち2018113

ルート:車で京都市街の北西へ向かいました。

(出典:http://www.jingoji.or.jp/access.html)

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【神護寺】詳細

住所 : 京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地

  • JR京都駅、地下鉄烏丸線京都駅からJRバス「高雄・京北線」で約50分、「山城高雄」下車徒歩約20分
  • 阪急京都線烏丸駅、地下鉄烏丸線四条駅から市バス8号系統で約45分、「高雄」下車、徒歩約20分

TEL : 075-861-1769

拝観時間 : 9:00~16:00、年中無休

入場料 : 中学生以上 600/小学生以下 300

*伺ったときは大師堂特別拝観日でした。1年間に7日間だけの特別公開日でしたのでこちらをご覧になりたい方は別途500円が必要です。

駐車場 : 高雄観光ホテルの駐車場が便利です(紅葉時期は一日1,000円)。但し日・祝はこちらに続く道路は車両進入禁止になってしまうのと、駐車スペースがそれほど大きくないので朝早めに停めた方がいいでしょう。この日は11:00前に伺って停めることが出来ました。車両進入禁止になっても駐車場から出ることはできます。

HP : http://www.jingoji.or.jp/

紅葉情報ならこちらからが分かりやすいです!https://kosho.at.webry.info/index.html

神護寺の紅葉レポ!

神護寺(じんごじ)は弘法大師(空海)が修法を行ったお寺といわれ、薬師如来様が祭られています。

781年に建立されたそうですから、ざっと1230年以上前からこの地にあったということに。

修行を行った場所というだけあって、山深い場所にあります。

空の青、雲の白、山の緑と赤のバランスに、秋の深まりを感じます。

紅葉の色づきはこんな感じ。オレンジ色ですね。

ホテル横の階段を上り、神護寺本堂方面へ向かいます。結構長い階段なので、覚悟がいりますよ!笑

本堂へ行く途中のお茶屋さんでは、暖かな日差しの中、紅葉を見ながらお茶や甘味などを食べることができます。

まだまだ階段をのぼり、本堂入り口に到着!

左手にある受付で拝観料金を支払いました。

「高尾もみじちゃん」というキャラクターが、あちこちに立っています(笑)

境内の中はこんな感じ。本堂はこの階段の先です。

上にあがるにつれて、色が鮮やかになっていきます。

 

階段の上には、今までで一番赤い世界が待っていました。

燃えるような赤も。

境内を散策していると、面白そうな看板を発見!かわらけ、投げてみたい~

少し坂を下りると売店があり、そこで販売しています。

こちらも休憩スポットになっていて、「ひやしあめ」なども食べられます。

奥の建物でかわらけ3200円で購入。

これを投げることで厄を落とす効果があるそうです。願い事が叶うとか、的に狙うというタイプのものでは無いので、気楽に投げてOKとのことですが、こういうのってできるだけ遠くに投げたくなりますよね~笑

というわけで、いざ厄落とし!

この柵の向こうの谷に向かって投げます。

遠くの紅葉へ向かって投げますよ~!

最初の二つはあまり飛ばずちょっぴり残念な気も。とりあえず厄は落とせたそうなのでヨシとしましょう。笑

 

下山中、行きでは開いていなかったお店が開いていました。

小腹が空いたので、みたらし団子を食べることに

焼きたてでタレもたっぷり!一人で10本くらい食べれそうなおいしさです。

西明寺にも寄ってみた!

隣にある西明寺の外も歩いてみました。

駐車場から5分くらいのんびり歩くとまた違う紅葉の世界が待っています。

もみじの名所と、ハッキリうたっているところに自信がみなぎっていませんか。

道路からこの橋を渡ったところが受付です。

中も紅葉が綺麗なのでしょうが、ここは拝観料(500円)をケチって外から楽しむことにしました。

ちなみに11/8の西明寺の鐘楼回りの紅葉はこんな感じだったようです。

(出典:http://souda-kyoto.jp/travel/koyo/index.html?idk=0000671)

上の方から色づいていますね!

おわりに

京都の奥座敷は、11月上旬でも赤の色合いが強くて秋を感じました。

気温もまだ低くないので、穏やかな気候の中楽しんで回ることができますよ(^^)/

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