【ARASHI EXHIBITION JOURNEY】潜入レポ♪今後の開催予定などの詳細も!

2020年いっぱいで活動休止を発表した嵐。

アラシックの一人としては期限の決まった残りの時間を全力で過ごしてます。

デビュー20年という節目に、嵐のかけらがたくさんつまった展覧会【ARASHI EXHIBITION”JOURNEY”嵐を旅する展覧会】が開かれています。

東西南北津々浦々の神様にお願いし倒し、今年全ての運気を使い当選したチケットを握りしめ、東京会場に参加してきたレポをお届けします!

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開催概要

東京

会場:ソニーミュージック六本木ミュージアム

会期:2019年7月1日~2019年11月30日

大阪

会場:大阪文化館・天保山

会期:2019年12月21日~2020年3月30日

愛知

会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)Bホール

会期:2020年4月15日~5月8日予定

福岡

会場:E・ZO FUKUOKA

会期:2020年5月中旬~6月上旬予定

宮城

会場:宮城県美術館 県民ギャラリー

会期:2020年6月16日~7月5日

北海道

会場:アクセスサッポロ

会期:2020年8月3日~8月16日

 

入場料 : 1,500円(日時指定、完全予約制)

HP : https://arashiexhibition.jp/

参加レポ

会場の六本木ミュージアムは、数年前にスヌーピーミュージアムとして訪れたことのある、よく知った場所。

今回のARASHI EXHIBITION JOURNEY は人数制限を設けた完全日時予約制のため、周辺も入り口もいたって静かでした!普段のライブやイベントのようなわちゃわちゃ感が皆無です。

ガラス張りのエントランス内も30人程の方が静かに並んでいます。ここからカメラ撮影禁止。

待ち合いには大きなメンバー5人がアラシックを見下ろすように囲んでいました。

定時に係の方が一人一人デジチケと身分証明書(今回は運転免許証)とファンクラブ会員証をチェック。顔もしっかり確認されたので、時間は意外とかかりましたが、時間内には終わるようになっているようです。

ワープスクエア

メンバーがおじいちゃん、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、弟の家族に扮した等身大パネルの前を通りすぎ、森の中のような場所で係の方に待つよう指示されます(待っている間、写真撮影禁止などの注意事項を伝えられます)

森の突き当たりにドアとメンバーの心染み入るメッセージボードが。

5人で歩んだ20年間を
みんなで旅をしてみたいと思います
晴れた日だけじゃなかった20
でも振り返ればそれは絶景です
ARASHI EXHIBITION JOURNEY
僕らの旅をいつだって
最高のものにしてくれたみんなに
ありがとうの気持ちを込めて 嵐』

入り口に入ってわずか10メートルでもう泣けてきます(ToT)

 

感動の波が押し寄せる間に部屋が開いて中へ。

真っ白な四角い空間

何となくそのまままっすぐ壁へ向かって進むと壁がスクリーンになっていて嵐5人のご挨拶の後、超至近距離でどアップの櫻井くんが!

驚いて左を見るとニノ!後ろにはMJ

大野くんと相葉くんは遠くでボール遊びしていちゃついてた()

メンバーが呼びかけるとふたりでスライディングしてきて5人が超アップでアラシックを囲むっていう最高のシチュエーションです(*^^*)

恐らくこの部屋にいた12人全員が同じ気持ちでニマニマしていたに違いない。そんな映像を見ること5分ほどして、『楽しんでね~』とみんなに見送られて出て次のブースへ。

素顔が一杯の楽屋裏からステージ衣装へ

四角の部屋を出ると、小さなスペースの壁一面にデビュー当時から昨年の5×20までのライブの楽屋で撮ったみんなの笑顔が。

大野部長率いるスイーツ部やら筋トレ?後のちょい汗の写真やら。

特に時間制限は無いんですが、あまり居座るわけにもいかないので隣のブースへ。

今度は明るいブースにライブのステージ衣装がズラリ!

 

まずは、伝説の透け透け衣装!笑

嵐のARASHIはここから始まったんですよね~。

これまで行けなかったライブの衣装はとても新鮮だし、見たことのあるライブのものは一気に思い出が溢れてきます。

いずれもツアーのロゴと誰がどの衣装なのかメンバーカラーが書いてあるので、おーちゃんのが可愛いとか、翔ちゃん足細っ!とか、Jやっぱり派手だわーとか、ニノのチェックはスカートみたいでお揃いで着たいとか、相葉ちゃん、この衣装で汗だくだったなぁとか。

 

国立のライブ映像もほんのちょっぴり流れていました。さっきの写真部屋同様、衣装部屋も何時間でもいられるわぁ~って思いながら、国立衣装をくぐって次の空間へGo

『ピカンチ』

嵐の5人が初めて共演した映画『ピカ☆ンチ』でジャニーズ事務所の先輩である岡本健一くんが一ヶ月密着した内容がずらーっと文字で記されていました。

岡本くんが見ているメンバーそれぞれのコメントが、密着してきたからこそ、ジャニーズの先輩だからこその的を射た内容です。相葉ちゃんをアイバーソンって言ってるとことか、仲がいいのはかなり異常と締めくくっていたりとか。岡本くん目線の充実な内容と映画のポートレートが数枚。

ミッキーと漫画家と似顔絵

次に目に入ってくるのは、メンバーが描いたミッキーマウスのイラスト。

ミッキーにしてミッキーにあらずというか個性的。誰がどれを描いたのか、すぐわかります()

意外なのは、翔ちゃんのミッキー。何故か上手い。

相葉ちゃん共々お手本をしっかりと見て描いたに違いない。

このミッキーたちはスーベニアショップでキーホルダーやTシャツなどにもなっています!

次に目に入ってくるのは上手すぎるイラスト。

それもそのはず、各メンバーゆかりのプロの漫画家さんたちがそれぞれ描いたものでした。

  • 鉄コン筋クリート(松本大洋):ニノ(声優として参加)
  • はちみつとクローバー(羽海野チカ):翔ちゃん(実写化)
  • 花より男子(神尾葉子)J(実写化)
  • バーテンダー(長友健篩):相葉ちゃん(実写化)
  • 怪物くん(藤子不二雄A):大野くん(実写化)

皆さん特徴的に描かれていて、鉄筋とはちクロは両作とも蒼井優さんが共演してます。

 

そして右手に目をやると、明らかに素人作画が額に入れて飾られています。FREESTYLEⅡでメンバーが描いた大野くんの肖像画でした。ここで見られるなんて(*^^*)

そしてその額の下には、壁に直描きの同じ肖像画。

よく見ると微妙にタッチが違うけどプリント?と思ってじっくり見ていたら、係の方が『その絵、大野さんが皆さんが描いたご自分の肖像画を真似て壁に描いたものなんですよ』と教えてくれました。宝物を見つけたような興奮がまたまた沸き上がります!

オン・オフの嵐

次のブースでは壁にロスでの嵐の映像が3分超のボリュームで流れています。

こちらの映像でも5人の仲の良さが溢れ出ています。

 

先へ進むと、動画から静止画へ。たくさんの写真か飾られて、ショップのようにスタンドに絵はがきを飾ってあるかのように展示されています。どの写真も仲睦まじい()

写真に続き、小物がケースに展示されていました。スノードーム、犬のぬいぐるみ、お皿、ヘリコプターと気球の模型、直筆色紙、プリクラなどなど。色んな思い出が詰まって今ここにあるんだろうなと考えながら見るだけでもほっこりしてきます。

嵐部屋~大野部屋

入り口入ってすぐにあった等身大アクリルスタンドファミリー(ハワイの旅編)を通りすぎ、5×20の歌詞がびっしり書かれた通路を通り、次に広がるのは大野くんの部屋。

大野智といえば、画力とキレキレダンスと釣り。ですが、この部屋には釣り以外の大野智が詰め込まれていました。

部屋の左壁に大野くんのメッセージ、その隣に実家に置いてあったという絵筆。さらに隣に大野くんの描いた自分の左手とパレット。紙製のパレットなんて珍しいものもありました。

反対側の壁には大きな自画像。大阪での個展で出していたものだそうで、私は初見。瞳の色使いがとっても印象的で、黒とか茶色ではなくて赤やら青やら、色んな色を重ねていて、とっても深みのある瞳でした。

そして入り口の正面には5×20のダンスの練習をしている動画が流れていました。顔が真剣。今更ながらプロなんだと再認識。感嘆のため息が漏れます。

嵐部屋~櫻井部屋

続いては翔ちゃんの部屋。

こちらのテーマは『言葉とそれが生まれる空間』。翔ちゃんの家のリビングを再現して『こんな空間でラップの言葉考えてます』ってことを表現していました。

グラミー賞のチケットや、ヤッターマンの小物、慶應のミニチュア制帽など、実際に家のリビングから持ってきた小物が棚にたくさん並んでいました。海外で購入したスノードームがめちゃくちゃ綺麗。

正面のモニターにはやっぱりオフショットの動画が流れていて、歌詞のチェックしているところやレコーディングの風景が紹介されていました。

反対の壁には5×20の歌詞。翔ちゃんのメッセージで『今回は「5×20」の作詞の過程、リリックの推敲を皆さんにご覧いただきたいなと思います。』とあったようにキャスターだったり作詞だったりと公私ともに言葉を使う日常に身を置いている翔ちゃんらしいセレクションの部屋だなぁとしみじみ思える空間です。

嵐部屋~相葉部屋

次は相葉ちゃんの部屋。

こちらのテーマは『20年の宝物』。正面の壁には『バズりNIGHT』のTシャツ(相葉作)5周年記念Tシャツ(相葉・大野作)『ぼくとしっぽ~』のスタッフTシャツ、相葉マナブキャップ・ジーンズ(大野作)

棚にはベストジーニストの盾やボクシンググローブ、嵐ジェット機の模型、TOKIO×嵐の缶バッジなどなど。嵐愛、てんこ盛りコーナーです()

左の壁には家族写真!こんなにプライベートをさらけ出していいのかな?とアラシックとしては嬉しさと感謝とちょっぴりの心配。でもそれが相葉ちゃんの優しさと愛情表現なんでしょうね。

優しさといえば、入ってきた側の壁には愛車(バイク)の絵が描かれていますが、これも『本物だと倒れた時に危ない』という配慮からこんな表現方法をとったそうです。部屋の隅々まで相葉ちゃんの人の良さが満ち溢れていました。

嵐部屋~二宮部屋

次はニノ部屋。

テーマはもちろん『ゲームと映画』。

嵐一の演技派ですからね、部屋に入った正面にはバーンと広がる盾やらトロフィーやら賞状やら。ニノではなく俳優・二宮和也の軌跡が燦然と、でもニノらしく特別感のない、フツーなことのように並べられた偉業です。

ニノの日常であるゲーム風キャラのデザインされた壁もいい。

そしてこの部屋一番の(いや、もしかしたらこの展覧会一番の)驚きが、この部屋一番奥にあるトロフィー。なんと『さわっていいよ』と書いてある!展示会といえば撮るな触るなが原則の中でなんとビッグなプレゼント!

そういえば、この部屋の説明ボードに『みんながさわって喜んでくれたらトロフィーも絶対嬉しいよ? それに受賞の喜びはみんなで分かち合えた方がよくない?』って書いてあったっけ。係の方が見守る前で質実ともにずっしりと重みのある第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞のトロフィーを抱えさせていただきました。ありがとう、ニノ。

嵐部屋~松本部屋

最後はMJの部屋。

嵐のライブプロデュースをしている潤くんの部屋テーマは『嵐のライブにおける演出の一片』。

実際にライブ構成を考えるとき、リハしながら暗闇でメモってスタッフやメンバーに指示出しをする的なことをしているそうで、その直筆メモやノートへの書き込みが大量に壁に貼り付けられていました。

松本担当のアラシックの方はそれはそれは真剣にメモを写していましたが、『字が汚いけど』と潤くん自身も言ってるように走り書きに近い感じの丸みを帯びた文字のメモです。

メモの他には、入り口右横の壁にモニターがあってコンサートの演出を考えている潤くんの映像が50秒程度流れています。

嵐の中で一番ジャニーズらしいというか、アイドルらしい人なのに、松本潤というストイックなA型っぽい、完璧を求める姿に目を奪われます。

最後の部屋

各メンバーの部屋を過ぎると広い空間。隣が映像ルームのようで10人弱の列があります。

正面の出口の上にあるメンバーの直筆メッセージを見ながら案内を待ちました。
大野くん:大好き♡(直筆サイン)
ニノ:帰るまでが、EXBITIONだよ~(直筆サイン)
翔ちゃん:We’ve all traveled together all this way (直筆サイン) with Love
相葉ちゃん:嵐最高(直筆サイン)
潤くん:いつもありがとう。これからもよろしく(直筆サイン)

こちらこそありがとうだし、これからも末永~くよろしくだし、大好きだし、一緒の旅は続くし、帰るまで(帰っても)ワクワクしっぱなしだし、嵐ってやっぱり最高って思ってるし!等と思いながら、案内されるがまま隣の映像の部屋へ。

こちらは幅広い階段上の部屋の作りで、正面の壁がスクリーンになっています。

簡単な説明の後、『A・RA・SHI』のインストゥルメンタルをBGM20年間のライブ映像が3分ほど流れます。

スクリーンをじっと見つめる誰もが身動きひとつしない。静かな空気が流れていきます。

…and more to come.』で締めくくられた映像。まだまだこれからってこと?もっと良いことがあるよってこと?

期限の決まった限りある残り時間の中で、嵐の皆さんはまだまだワクワクさせてくれるらしいです

スーベニアショップ

ライブ映像にぼーっとしながら直筆メッセージをくぐった先はスーベニアエリアです。

入り口でスーベニア購入券とリストが渡されています。購入券がないと購入出来ない上に、グッズは一品につき2個までの制限付き。

人数制限で入場しているおかげで混み合うってことがなかったので、一つ一つじっくりと悩めます()見本も出ているので、参考にできました♪

20199月には公式オンラインサイトも開設されています。詳しくはこちらhttps://arashiexhibition-souvenir.jp/s/ars/?ima=3559

あれもこれも欲しくなりますがぐっと抑えて3個で我慢。

他にもドリンクボトルも選べなくて両方買ってしまいました(*^_^*)

購入したスーベニアはこんなパッケージに入れてくれます。

フォトスポット

お土産たんまり買い込んだ後は展覧会会場唯一のスマホOKゾーン。

山々の前に足を絡めて転がる嵐の皆さんと一緒に写真が撮れます!

他にもジオラマ嵐、展覧会のロゴがありますが、係の方が撮ってくれるのは最初の嵐と一緒のところだけです。

写真を撮ったら美術館の最初の場所へ。再入場は出来ないので、出口へ一直線でこの旅は終了です。

おわりに

人数制限があるからこそのゆったり感。最初と最後の映像部屋以外は自分のペースで回れるので満足感が半端ないです。

東京での開催は11月で終わりますが、12月からは大阪、来年は愛知、福岡、宮城、北海道で開催が決まっています。

内容は東京のものと他開場のものでは変更の可能性もあるとのこと。

ファンクラブ会員でないと申し込めない、しかも抽選であるという、なかなかの狭き門ですが、ご縁がありましたら是非足を運んでみて嵐と一緒に旅してみてくださいね。

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