柔らかいお餅にたっぷりのきなこをまぶし、黒蜜をとろりとかけて食べる信玄餅。

中でも【桔梗屋(ききょうや)】は、「モンドセレクション」をはじめとする様々な賞を受賞していたりと、そのお味は折り紙付き。

1個といわず、もっと食べたい、いっそ好きなだけいただきたい!というその夢、桔梗屋さんが叶えてくれます♪

今では大人気の信玄餅詰め放題、整理券ゲットに間に合う時間や効率のいい詰め方など、詳しくお伝えします!

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【桔梗屋(ききょうや)】詳細

住所 : 山梨県笛吹市一宮町坪井1928 桔梗屋本社 事務所棟 一階

  • 中央自動車道「一宮・御坂インター」を降りて2分ほど
  • 電車…JR中央線「石和温泉駅」下車、甲府駅バスターミナル発富士山駅行きバスで4つめの「長塚」から徒歩20

TEL : 0553(47)3700 (代)

詰め放題料金:1袋220円

営業時間 : 平日9:3017:00 / 土日祝9:0017:00

定休日 : 無休

HP : http://www.kikyouya.co.jp/index.html
*詰め放題に関してはこちらhttp://www.kikyouya.co.jp/outlet/green.html

早朝から並ばなければ間に合わない!?

信玄餅の詰め放題をしたいなら、 ポイントは「とにかく早く並ぶ」こと!予約が出来ないので、なるべく早く列に並ぶことが大切です。

詰め放題が出来る人数は日によってまちまちで、混雑状況も曜日や時期によって違います。

私が行った日は6月の曇天の日曜日。

朝6時の時点で100人弱の列が!

行列が工場外にぐるりと長くなった720分から整理券の配布開始、730分にはその日の配布数230枚が終了し、こんな看板が登場(笑)

ごくまれに、時間内に戻って来ずにキャンセルになる人がいる場合もあり、その分飛び込みで参加できるラッキーな方もいるようです。ほんとにまれなようなので、そこはあてにしない方がよさそうです。

並んで待つ間、桔梗屋の方にお話をうかがうと、今年のゴールデンウィークは入り口から工場外を回って駐車場まで列を成したので、朝5時を回ったところで整理券配布を開始し、530分には300枚の整理券を配布し終えたそうです。

前日から近隣のホテルに泊まって参加する強者もいるそう。

 

系列の『ハイジの村クララ館』では「プレミアム宿泊プラン」と銘打ったおすすめプランも紹介されています。

栃木や福井などの遠方から来る人もいるそうで、早い方は230分頃には駐車場に着いているとか。

そこまでして並ぶのはちょっとという方でも、この詰め放題がついた日帰りバスツアーが色々な旅行会社さんで企画されているので、それを利用してもいいですね。

(出典:https://orion-bustabi.com/kanto-feature/kikyouya)

詰める前には袋を伸ばす!

整理券をゲットしたら、その番号に応じたおおよその開始時間をチェックして時間までに戻るようにします。

遅めの時間だった場合は、工場見学など近くの施設を見て回るのもオススメです!

平日ならばリーフパイで有名なウエストの工場が目の前にあり、工場直売価格で購入できる売店もあるので余裕があれば是非行ってみてください♪

 

さて、詰め放題の話に戻ります。

順番がきたら、ビニール袋を渡されます。

ここでポイント。袋に入れる前にこのビニール袋をよーく伸ばしましょう!

破れないように縦にも横にもしっかりと袋を伸ばし、大きくできたらいよいよ袋詰めです!

まずは底作り。ぐるりと8個を丸く囲んで壁を作り、中央の空いた部分に2個詰め込みます。

が、私は伸ばしが足りなかったのか、壁に6個、中央に1個しか入らず…笑

無理にいけばもうちょいいけそうでしたが、袋が破れそうだったので2段目へ。

信玄餅の角でビニールが破れたら、新しい袋をもらって最初からリベンジすることになります。

2段目も同じ構成でここまでで14個。

3段目も同じようにはいかず、2個だけ並べて結び作業に。

実はここが一番の難関!回りの皆さんもここで苦労されてました。

袋は1つ結びじゃないといけないそうで、袋の先端を残しておかないと結べません!

上部のビニールもさらに伸ばして、なんとか結び終え、レジへ。

レジの方にチェックされ、OKならばここでお会計です。

普通に購入したら一つ155円の信玄餅が、16個詰めた1袋で220円(そのまま買うと2,480円)。

つまり1個あたり13.75円。激安です!

今回は二袋で440円。

会計後、レジで個数分の串をもらいましょう。

食べ方&保存方法

桔梗屋さんのHPに、公式の食べ方がのっています。

が、私の食べ方は黒蜜のたれ瓶が入っているくぼみ部分に黒蜜をかけ、きなこと黒蜜が混ざりきっていない状態のお餅をまず一個。

次に、黒蜜を多めにして甘めの一個。

最後にきなこ多めで完食と、三回に分けて食べるのが定番です。

こちらで詰め放題になっている信玄餅は当日消費分の商品なのですが、当日中に全てを食べるのは1人だと大変です。

なので、食べ切れなかった分はそのまま冷凍保存しちゃいましょう。

お餅って冷凍保存したら堅くなるんじゃないの?と思われがちですが、袋のまま冷凍庫に入れ食べたいときに冷蔵庫で自然解凍すると、風味変わらず美味しく食べられるんです。

まとめ

詰め始めから会計まで、30分以上もかかってしまいましたが、とても楽しめるアトラクションのようでした。

詰め放題をする人数を制限しながら入場案内してくれるので、隣を気にせず詰めることが出来ます。

我が家ではもう10年近く続いているこの詰め放題、以前は8時くらいに行っても詰め放題が出来ましたが、近頃はメディアなどで有名になりすぎていて、日曜や祝日に挑戦する場合は朝6時には到着していないと厳しそうです。

観光バスも続々とやってきて、私が行った日には70台以上のバスが来ていたそうです。大人気ですね!

ちなみに、これまでの詰め放題の最高記録は37個だそう。私の2倍以上詰めてる!笑

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