1810年ドイツで始まったビールの祭典【オクトーバーフェスト】。

昨年は期間中に15万人の集客数を出した「横浜オクトーバーフェスト」は今年で15回目を迎えます。

美味しいビールに陽気な音楽。すぐ近くに海を感じ、時間と共に変わる景色や夜景を楽しんできました♪

ビアフェスに行ったことのない人や、オクトーバーフェスに行ってみたい人にとって、少しでも参考になればと思います(^^)/

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【横浜オクトーバーフェスト2018】詳細

住所:横浜市中区新港一丁目一番

  • JR・市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩15分
  • 市営地下鉄「関内」駅・みなとみらい線「馬車道」駅・「日本大通り」駅から徒歩6分

駐車場 : 179台/最初の1時間500円、以後30分ごとに250円

(赤レンガ倉庫内の1店舗につき3,000円以上利用すると1時間無料)

※運転者のアルコール摂取はご遠慮ください。

開催期間:2018年9月28日(金)~10月14日(日)

※荒天時は休業する可能性あり。

開催時間:平日 12:00~21:30(9月28日(金)のみ15:00~21:30)
     土日祝 11:00~21:30 
ラストオーダー:21:00

入場料 : 300円(中学生以下無料。未成年のみの入場不可)

※飲食代とジョッキ預かり金は別途必要(ジョッキはデポジット制)

HP : https://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest/

【横浜オクトーバーフェスト2018】会場レポ!

(出典:https://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest/info/)

まずはメインエントランスへ。入場料300円を握りしめて並びましょう。

引き換えにもらうリストバンドを手首に。

破いたりちぎれたりすると無効になるので注意です。

赤レンガ倉庫内のショップ内でもリストバンドを見せると受けられるサービスもありますよ♪

詳しくはこちら

 

リストバンドと一緒に、会場案内とメニューの冊子がもらえます。

170種類以上のビールやワイン、カクテルがあり、悩みに悩んだ末1杯目に選んだのは、トゥーハーの「ドゥンケル」(300ml 1,000円)。

マイルドな口当たりで、ほんのりショコラの味わいがする、黒ビール!苦みが少ないため、女性にもおすすめ。

(出典:https://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest/info/)

口に含んだ瞬間がショコラっぽい。苦々しくないのでグビグビ飲めちゃいました!

おつまみは、同じくトゥーハーから「ソーセージ8本盛り合わせ ポテトチップス&ザワークラウト付」(2,000円)。

ソーセージは手前からチーズとほうれん草、チョリソー、ニュルンベルガー(ドイツのニュルンベルグ市内で決められたレシピに従って作られた小型ソーセージ。豚肉を羊の腸に詰め、マジョラムという香草で味付けしたもの)です。

IFFA(3年に一度、フランクフルトで開催される食肉加工の国際見本市)で金賞を受賞した職人さんが作ったソーセージだそうで…マズい理由が見つからない。小ぶりなのでペロリと平らげてしまいます!

ポテトも厚切りで美味しい~♪間違いなくビールが進むコンビです。

 

続いてはサンレクトガーレンというお店へ。

フレーバービールがたくさんあって、どれを選ぼうか悩んでしまいます。

そこでこんな欲張りセットも!4種飲み比べ1,100円!

こちらはグラスではなくてプラカップです(デポジットなし)。

段ボールに書いてある数字は選んだテイストの番号。

前は4杯で1,000円だったのでちょっぴり値上げしたっぽいです(笑)それでも会場一お得なビールですよ(^^)/

 

私は飲み比べではなく単品で8番「7種の桃のエール」(500ml 1,100円)を注文しました。

(出典:https://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest/info/)

樹の上でじっくり完熟させた白桃をぜいたくに使用したビールです。ネクターを思わせるトロンとした飲み口と、フルーティーな味わいです。

(出典:https://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest/info/)

420ml800円の小さいサイズがあったので、それを選ぶとグラスじゃなくマグカップでした。

前に呑んだグラスと交換すると、ビール代金だけでOKです。

甘い桃の風味が女子の指示をがっちりつかんでいるのが分かります。

 

甘めのビールの付け合わせにはピリ辛のこちらをチョイス。

エルディンガーの「ケイジャンシュリンプ」。

特製スパイスがかすかにピリッとする程度でめちゃくちゃ辛いって程ではありません。殻ごとしっぽまでポリポリと食べられます。手づかみで食べたい美味しさです!

 

ほろ酔い気味になった頃に、陽気な音楽がステージから聞こえてきました。

「アニバーサリーキャンペーン」として14組限定で、ドイツ楽団の生演奏が記念日をお祝いしてくれるそうで、この日はお誕生日の方が生演奏と会場全員のバースデーソングでお祝いされていました。陽気なバースデー、きっと素敵な記念になったことでしょうね♪

お祝いが終わった頃、次のビールへと並びました。まだまだ呑みますよ~!

こちらはホフブロイの「オクトーバーフェストビア」(400ml 1,500円)。

オクトーバーフェストといえばこちらのビールです!

アルプスの丘陵地帯地下150mのピュアウォーターを使用し、伝統的かつハイレベルな技術で厳選吟味した上質の麦芽とホップで醸造するホフブロイのフェストビア…などと、説明はもういらない「The Beer!」です。

限定でストラップ付きのブーツカップがついたセットもありました。

(出典:https://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest/info/)

このグラスはデポジットではないのでお土産にできますよ♪

 

そしておつまみはこちら!

「シュニッツェル(写真上)」と「バイエルンクラシックプレート(下)」。

お肉ばっかり食べちゃったなぁ~(笑)

 

ちなみにグラスをデポジットするときは、グラスのお店に持って行くと素早く胸ポケットから1,000円札をお返ししてくれます。このパフォーマンスもなかなか絵になっていますので要チェックです。

こちらは第2会場の奥(海側)にあるカクテルコーナー。

ご当地コーラもありました。

会場内で購入したものは第12会場内に設けられている席で飲食します。

1会場の座席はこの大型テントの中。雨でも安心。

人との距離が近く、熱気がこもっていて暑いので、おすすめは第2会場の屋外席です。

海からの風が心地いいですよ~!今年は個室のソファー席が登場していました。

(出典:httpsbeergirl.netyokohama-ocfes-2018_e)

1会場のメインエントランス横には屋上テラス席も。

日よけがなく昼間は暑そうなので、暗くなってからの方がいいかも。

暗くなるとライトアップが始まります。

横浜らしい海を感じたいなら、第2会場を抜けた場所がおすすめ。この日は大型客船『CORAL PRINSESS号』が停泊していました。

土日祝のみで席の用意もあるようです。芝生に座ってビールを傾けるのもいいですね♪

おわりに

横浜のオクトーバーフェストは、一部の建築様式にドイツのものを取り入れた歴史的建築物の「横浜赤レンガ倉庫」で本場に近い雰囲気を味わえるビアフェスです。

自分をさらけ出すのが苦手と言われる日本人ですが、たまには賑わう雰囲気やお酒の力を借りて陽気になるのも楽しいですよね♪

ビール以外にもカクテルやノンアルコールもあるので、ビールが苦手な人でも楽しめますよ!

今年は間に合わなかった方も、来年度はぜひ(^^)/

会場内にはこんな可愛いフォトスポットも!

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