パンの激戦区、兵庫県神戸市。

そこで食パンのみで勝負していたパン屋さんが東京にもやって来ました!

パン大好き人間としてこれは食べてみなければ。早速行ってみよう~(‘◇’)ゞ

 

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【PANYA ASHIYA TOKYO 駒沢店】詳細情報

address : 東京都世田谷区駒沢4-11-12パークハウス1F

telephone : 03-6450-7173

open : 10:00〜18:00

*電話での受付時間は10:00〜18:00。

予約の場合は受取日前日の営業時間内に連絡を。

close : 水曜定休

e-mail : info@panyaashiya.jp

*メールでのご連絡は受取の前日24時までです。

HP : http://panyaashiya.jp/

『PANYA 芦屋』って?

「耳までやわらかくおいしい」
そんな想いのもと 我々は最上級の食パンを作り上げました。

生食での柔らかさとトースト時のサクサク感。
それらを実現する為に原材料はこのパンの為に厳選した小麦粉をブレンドし、低温長時間熟成で美味しさや風味を最大限に引き出しました。
繊細な柔らかさのパンを 毎日ひとつひとつ丁寧に焼き上げています。

そのまま食べてもおいしいPANYA ASHIYA TOKYOのこだわりの最上級食パン。贅をつくした食感を、是非お楽しみください。PANYA 芦屋 HPより)

芦屋には訪れたことがありませんが、出店場所が駒沢になった決め手は、芦屋と駒沢の雰囲気が似ていたからだそう。

駒沢オリンピック公園と大学のすぐ横で、国道から少し入った場所なので静か。住宅地と商業地と文教地区が三位一体となった落ち着いた雰囲気が好きです。

しかも美味しいパン屋が多くある激戦区ってところも似てますね!

原料はオーナー厳選の北米産小麦とシママース(沖縄の塩)、国産のバター・生クリーム・生イーストに砂糖と水。これらを捏ねた生地を15時間かけて低温長時間熟成。これが小麦の甘さを引き出すポイントなんですね。

熟成時間が長いから、たくさん作るのは大変なんだろうなぁ…

しかも完全無添加にこだわっています。安心・安全は食の基本ですね♪

(出典:https://panyaashiya.jp/)

ここで扱っているのは二種類の食パンのみ。

SELECT(セレクト)…1本(1.5斤) ¥650+tax
PREMIUM(プレミアム)…1本(1.5斤)¥750+tax

プレミアムはセレクトよりもさらに長い時間熟成させるそうです。

 

パンの焼き上がりは10時、11時半、13時半、15時のタイミング(時間によって商品の変更あり、詳細は問合せ。時間は前後する場合もあり)。

今回は開店と同時に行ってみました!

 

店内は食パンのみで、スッキリとシンプル。3組ほどのお客さんが入ったらいっぱいくらいの広さです。ぎゅうぎゅうにはならなかったけど、お客さんが途切れません。横浜ナンバーや多摩ナンバーの車で来ていたり、一人で3本も購入している方もいました。

奥の工房では次のパン焼き準備がされているようで、忙しそうです。

 

商品の袋詰め。焼きたてなので、袋は閉じないまま紙袋に入れてもらいました。

シンプルでかわいい紙袋♪

手前がPREMIUM、奥がSELECT。見た目では区別がつきません!

購入1日目~PREMIUM~

どっちもたべたかったので、それぞれ1本お買い上げ~。

まずはプレミアムから食べてみます。


(出典:https://panyaashiya.jp/)

袋から出す、ただそれだけの作業で細心の注意が要るほどふわふわの柔らかさ!

この時点でふんわり、優しいバターの香りが広がります。

ナイフを入れてつぶれないようにそ~っと切っていきました。

購入日はそのまま食すのがおすすめとのことで、ただ切っただけの食パンをパクり。

口に入れてすぐ、小麦の甘み、バターの風味が広がって、おいし~い!!みみまで柔らかです!

二日目はトーストがおすすめだそうですが、プレミアム1.5斤あっという間に完食しちゃいました(;^ω^)残せなかった・・・(笑)

トーストは翌日、セレクトの方で食べよーっと!

購入2日目~SELECT~

(出典:https://panyaashiya.jp/)

トーストでは厚切りがおすすめとのことですが、根っからのケチな性格が出て3センチ弱の厚みにカット。

PREMIUMより切りやすいです。一日経ったせいもあるのかな?

トースターからはたまらなく良い香り!バターをたっぷりつけていただきました。

サクッ。フワッ。

そのまま食べるのとは全然違う食感と香り。

そもそも商品が違うわけですが、食パンというくくりは同じなのに、違う食べ物を食べているみたい。

個人的好みとしてはそのままプレミアムを食べるのが好き。個性が強くないセレクトはハムとかはちみつをかけても美味しいだろうなぁ。

毎日食べても絶対飽きない味です!

さいごに

こちらでパンを購入すると、フードスタイリスト植木俊佑さんがスタイリングしたオシャレなリーフレットをつけてくれます。

今年の6/21には都内3店舗目となる玉川高島屋内にもオープンし、ますますの繁盛っぷり。

2018年9月現在では、東京に3店舗・神戸に2店舗あります。各地の店舗情報はコチラをご覧ください。

芦屋の本店ではこの食パンで作ったラスクの扱いもあるそうですよ~(^^)/

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