【ジャイガ】大阪・舞洲のロックフェス!アクセスや施設など、どこよりも詳しいレポ!!

大阪・舞洲スポーツアイランドで8月の真夏に行われるロックフェス、『ジャイガ‐OSAKA MAISIMA ROCK FES 2018‐』。

2018年で開催2回目の、生まれたばかりの夏フェスです!

2017年は『WEST GIGANTIC CITYLAND(ウエスト・ジャイガンティック・シティランド)』という名前でしたが、長かったためか、より親しみやすい名前に生まれ変わりました。

そんなジャイガの2017年との違いなどを踏まえながら2018年度開催の模様をくわし~くお届けします!!

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【ジャイガ2018】詳細

開催日:2018年8月4日(土)・5日(日)

開催地:舞洲スポーツアイランド(大阪市此花区北港緑地2)

開場:9:30

開演:11:00〜

チケット料金(前売り)

  • 【1日券】大人7,500円・小学生3,700円
  • 【2日券】大人14,000円・小学生7,400円

TEL:0570-200-888(キョードー/10:00〜18:00)

HPhttp://giga-osaka.com

タイムテーブル

(出典:http://giga-osaka.com/timetable/)

当日券も販売されていますが、売り切れのリスクがあり、なにより値段が高くなります。

(出典:http://giga-osaka.com/)

チケットやバス券など、必要なものは前売りでお得に!

アクセス方法は3種類!車で行くと・・・?

当日ジャイガの会場へ行くためには、3つの方法があります。

①地下鉄「コスモスクエア」からシャトルバス

料金(往復):前売り1,000円・当日1,200円

運行時間:8:00~22:00

往路の「コスモスクエア」→「ジャイガバスターミナル」では、混雑回避のため時間予約での購入もできたそうです。

②直行バス

大阪はもちろん、兵庫や京都から直行バスが出ていました。

(出典:http://giga-osaka.com/access/)

名古屋・岡山・徳島・愛媛からも出ているらしいので、遠方から参加する方は事前にチェックしてみてください(^^)/

③車・二輪車

場所:舞洲『風の広場』

駐車料金(1日):前売3,000円・当日4,000円

駐輪料金(1日):当日・前売1,000円

営業時間:7:00~22:00

 

私は当日車で向かいました。駐車券は前売りで買うと1,000円割安なので、あらかじめ準備!

2日前にサイトで購入しましたが、売り切れてなくてよかったです。

2017年は駐車場が会場から離れた場所にあり、駐車場からさらにシャトルバスに乗って行かなければなりませんでした…

でも今回は会場に駐車場が併設されていて、楽になりました(^O^)

 

ただ、駐車場がどこかわかりにくい(笑)

迷いつつ警備員に尋ねつつ、なんとかたどり着きました!

 

駐車場は2か所あり、12時ごろに着くと会場に近い方はもう埋まっていました。

でももう一カ所はまだまだまだ余裕!

入口前でも会場内でもグッズが買える!

駐車場から5分ほど歩くと、入り口前にはクロークテントとグッズ売り場が。

クロークは、出し入れ自由で1日1,000円でした。

開場前後ならもっと混んでたのかな?

1時間ずらすだけでこんなに快適です!笑

アーティストグッズは、オレンジレンジだけもう完売していました。人気だったのでしょうね!

入口前では欲しかったオフィシャルタオル(オレンジ)が売り切れていましたが、会場内の売り場にはまだまだ残っていて、ちゃんと買えました(^^)/

(出典:http://giga-osaka.com/goods/)

フォトスポットもありました!

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【ジャイガ】まずはフードエリアで腹ごしらえ!

そんなこんなで、入口前のリストバンド交換所でチケットを提示。

ポケットサイズのパンフと、ステッカーがもらえました♪

渡されたリストバンドをつけて、会場へ。

ステージに行く手前に、フードエリアが。

お昼時はやっぱりどこも並んでいます!

あまりの暑さに、かき氷の行列が異常。笑

少しでも日陰を求め、どの木の下にも人が座っていました。

ちゃんとイスに座って食べられる場所もあるんですが、満員でギュウギュウ。

入ることすらできず・・・(*_*)

海を眺められるチェアは、日向だからかちょくちょく空いてました。笑

肉丼などスタミナがつきそうなフェス飯が多かった中、サッパリしたそうめんもあり、夏バテ中の私には優しかったです。

フードエリアでのんびりしていても、ステージの音楽は聴こえてきます♪

海を背景にできるフォトスポットが。

フードエリアから下っていくと、ステージエリアがあります。

会場の様子は?2018年のステージは2ヵ所!

今年はアーチやモニュメントなどがウッド調で素敵です♪

入り口横にも撮影スポットが。

 

シートエリアには、テントがたくさん。

いいなー、テント( ゚Д゚)

去年は4つあったステージが、今年は2つに。

真ん中の大きなスクリーンを挟んで、右の大きなステージが『MAISHIMA(舞洲)STAGE』、左が『YUMESHIMA(夢洲)STAGE』です。

ステージは交互に利用されます。移動しなくても両ステージ見ることができました。

お目当てのステージが始まるまで、かき氷♪

いくつかのステージを楽しみ、その日開催される淀川花火大会へ行くために、夕方にはもう帰ることに。

風に揺れるアンブレラアートがとても綺麗でした(^^)/

まとめ

駐車場の場所などから、ステージの数や休憩所の場所、テントエリアの設置、プールの形態、飲食エリアの様子など、

まだ2回目のフェスということもあり、去年とは異なる点ばかりで、まるで違うフェスに来たようでした。

 

去年より良くなった点は、

  • 駐車場からシャトルバスに乗る必要がなくなった
  • 飲食エリアに広い飲食スペースがあった(満席で座れなかったけど…)
  • チェアやテントエリアなど、座れる環境が多かった
  • ステージが1つの広場に集められていたため、ステージのための移動が不要

個人的に、去年よりう~ん・・・と思った点は

  • レジャーシートがひける場所が限られていた(去年は割とどこでもひけました)
  • 座って足をつけられる感じのプールではなくなっていた
  • ステージ数、アーティスト数が半減(2017年計51組、2018年計26組(二日間))
  • アーティストのラインナップが去年の方が豪華だった

などなど。

 

試行錯誤を繰り返し、まだまだ進化途上のフェスだと思うので、これからどんな風に育っていくのか楽しみです!

来年はどんな感じになっているのかな(*´Д`)

2019年の開催情報はコチラをご覧ください↓

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