大阪・舞洲で毎年8月に行われるロックフェス、『ジャイガOSAKA MAISIMA ROCK FES』!

2019年で開催3回目の、生まれたばかりの夏フェスです!

そんなジャイガに毎年行ってきた筆者が、2019年度の開催情報を詳しくお届けします!!

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【ジャイガ2019】詳細

開催日:2019年8月3日(土)・4日(日)

開催地:舞洲スポーツアイランド(大阪市此花区北港緑地2)太陽の広場

開場・開演:9:30/11:00〜

チケット料金(前売り)

  • 【1日券】大人7,900円・小学生4,000円
  • 【2日券】大人15,000円・小学生8,000円

HPhttp://giga-osaka.com

当日券も販売されていますが、売り切れのリスクがあり、値段も高くなります。

チケットやバスの乗車券券など、必要なものは前売りで買っておくのがお得です!

【ジャイガ2019】出演者・タイムテーブル

8月3日(土)

(出典:http://giga-osaka.com/artist/)

  • UVERworld
  • KEYTALK
  • Xmas Eileen
  • KEMURI
  • Survive Said The Prorhet
  • Noting’s Carved In Stone
  • BLUE ENCOUNT
  • PassCode
  • locofrank
  • LAID BACK OCEAN
  • LONGMAN
  • Def Tech
  • SHANK
  • キタニタツヤ

8月4日(日)

(出典:http://giga-osaka.com/artist/)

  • マキシマムザホルモン
  • 家入レオ
  • ウルフルズ
  • ゲスの極み乙女。
  • coldrain
  • Sunrise In My Attache Case
  • sumika
  • Czecho No Republic
  • 東京スカパラダイスオーケストラ
  • FOMARE
  • BRADIO
  • ベリーグッドマン
  • I.M

アクセス方法は3種類!

当日ジャイガの会場へ行くためには、主に3つの方法があります。

①地下鉄「コスモスクエア」からシャトルバス

料金(往復):前売り1,000円・当日1,200円

運行時間:8:00~22:00(予定)

※ローソン店頭Loppiのみでの販売です。(Lコード54805)

②直行バス

大阪はもちろん、三宮や京都、名古屋、岡山、徳島、高松、東京、横浜からも直行バスが出ています!

遠方から参加する方は事前にチェックしてみてください(^^)/

https://jtb-entertainment.net/tour/2019/giga/

③車・二輪車

場所:舞洲『風の広場』

駐車料金(1日):前売3,500円・当日4,000円

駐輪料金(1日):当日・前売1,000円

営業時間:8:00~22:30

私は当日、車で向かいました。駐車券は前売りで買うと500円割安です♪

入口前でも会場内でもグッズが買える!

昨年は駐車場から5分ほど歩くと、入り口前にはクロークテントとグッズ売り場が。

クロークは、出し入れ自由で1日1,000円でした。

開場前後ならもっと混んでたのかな?1時間ずらすだけでこんなに快適!笑

の中にもグッズ売り場があるので、もしお目当ての物がなかった場合はそこにも行ってみるといいでしょう。

入口前では欲しかったオフィシャルタオルが売り切れていましたが、会場内の売り場にはまだ残っていて、買うことができましたよ(^^)/

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会場の様子は?今年のステージも2ヵ所!

2018年度にひきつづき、2019年のジャイガもステージは2ヵ所です!

(出典:http://giga-osaka.com/areamap/)

2018年は、真ん中の大きなスクリーンを挟み、右の大きなステージが『MAISHIMA STAGE』、左が『YUMESHIMA STAGE』でした。

2019年は大ステージが『GIGANTIC STAGE』、小ステージが『EPOCH STAGE』と名前は変わっていますが、マップを見たところ配置は同じ感じだと思われます。

2つのステージは交互に利用されるため、移動しなくてもそのまま両ステージ見ることができます。

テントが張れるシートエリアもあります!

暑い時期に開催されるので、熱中症対策はしっかりしていきましょう♪

まとめ

駐車場の場所などから、ステージの数や休憩所の場所、テントエリアの設置、プールの大きさ、飲食エリアの様子など、2017年と2018年では異なる点が多く、まるで違うフェスに来たようでした。

2017年から2018年へ改善された点は、

  • 駐車場からシャトルバスに乗る必要がなくなった
  • 飲食エリアに広い飲食スペースがあった(満席で座れなかったけど…)
  • チェアやシートエリアなど、座れる環境が多かった
  • ステージが1つの広場に集められていたため、ステージのための移動が不要

個人的に、う~ん・・・と思った変更点は

  • レジャーシートが敷ける場所が限られていた(去年はわりとどこでも敷けました)
  • 座って足をつけられる感じのプールではなくなっていた
  • ステージ数、アーティスト数が半減(2017年計51組、2018年計26組(二日間))
  • アーティストのラインナップが去年の方が豪華だった

などなど。

試行錯誤を繰り返し、まだまだ進化途上のフェスだと思うので、これからどんな風に育っていくのか楽しみです!

2019年はどんな感じになっているのでしょうね(^^)/

 

2018年の詳細レポはコチラ↓

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