人は誰でも夢を見ます。

あなたはそれを覚えていますか?

 

私は普段あまり悪い夢をみないのですが、毎日連続で見てしまう時期がたびたび訪れます。

そんなときは、毎晩寝ることが怖くなり、つい夜更ししちゃったりするんですよね~(*_*)

 

今回は、悪夢ばかり見てしまう時の心理状態を探り、夢を見ないようにする対処法をお伝えします!

夜が来ることへの恐怖や、朝の辛い感情を消し去りましょう。

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夢を見るメカニズムと、悪い夢を見る原因や心理状態とは?

睡眠には『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』があることはご存知かと思います。

この二つの状態どちらにおいても夢を見るのですが、脳もしっかり休んでいるノンレム睡眠の時に見ると、夢はぼんやりして思い出せないことが多いのです。

比較的はっきりしたストーリーがあり、起きた時に内容を思い出せる夢は、脳の一部が活発に働いているレム睡眠の間に見ている夢だとされています。

 

レム睡眠とノンレム睡眠は寝ている間に何度も繰り返しており、およそ90分周期の間に、レム睡眠は10~20分ほどとされています。

しかし、このレム睡眠の時間が増えると、脳が休む時間が少なくなり、夢を見る頻度が増えてしまいます。

以下のような眠りを浅くしてしまう行為が、夢を引き起こすのです。

睡眠の質を低下させる原因

【時間】

寝る時間、起きる時間などが毎日バラバラという不規則な生活をしていませんか?

睡眠時間が安定しないと、眠りが浅くなってしまいます。

 

【食生活】

寝る直前の飲食は体に負担がかかるので、控えましょう。

辛い食べ物や、コーヒーなどに含まれるカフェインには、脳を覚醒させる作用があるため、深い睡眠を妨げてしまいます。

脂肪分が多く高カロリーな食事も、消化に時間がかかり、寝ている間も体が休めません。

 

【アルコール】

また、眠れない時にお酒を飲む習慣のある人がいますね。

アルコールが脳を麻痺させ、眠気を引き起こすためです。

しかし、アルコールの摂取も眠りが浅くなる原因となるんです。

アルコールを分解するには数時間かかり、高カロリーな食べ物同様、寝酒では体を休ませて熟睡することができません。

 

【二度寝】

起きた時の二度寝も、眠りの浅い状態であるため、夢を見る可能性が高まります。

それがいい夢である場合もありますが、嫌な夢を見たくないなら、夢を見る確率そのものを下げることが望ましいです。

 

【病気】

例えば風邪など、心身共に弱っている状態でも、嫌な夢は見やすくなります。

睡眠時にイビキをかく睡眠時無呼吸症候群の人も、睡眠の質が浅いため、夢を見る確率は高いです。

いびきは軽く見ていると日常生活に支障をきたす恐れもあるので、ひどい状態である場合は呼吸器科などに診てもらうことをおすすめします。

 

また、精神疾患や薬の成分が原因による『悪夢障害』というものがあります。

詳しくはコチラをご覧ください。

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