蜻蛉玉(とんぼだま)をご存じですか?

小さなガラスの玉に穴が開いているもので、様々な模様がついたガラス玉がトンボの目に似ていることからこのように呼ばれるようになったようです。

雑貨屋さんでアクセサリーなどで目にすることもありますが、どうせなら自分好みのモノを作ってみたい!ということで、【軽井沢ガラスギャラリー アームス』の体験教室に参加してきました♪

軽井沢デートの記念に恋人とお揃い…なんてのもいいですし、夏休みにはお子さんの自由研究や工作にも対応してくださるようですので、相談されてみてはいかがでしょうか(‘◇’)ゞ

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【軽井沢ガラスギャラリー アームス】詳細情報

アクセス:長野県北佐久郡軽井沢町長倉664-6

  • 上越自動車道<碓氷軽井沢IC>より約20分
  • しなの鉄道「軽井沢」駅より車10分、自転車25分
  • しなの鉄道「中軽井沢」駅より車7分、自転車20分

(出典:http://www.karuizawa-arms.com/map2.html

営業時間:9:00~18:00

定休日:不定休(1/1のみ定休)

体験料金:2,000円(税抜き)

対象年齢:小学生以上

TEL:0267-48-3255

e-mailarms.karuizawa@gmail.com

*メールでの予約は2日前までです。

HPhttp://www.karuizawa-arms.com/index.html

 

お出掛け前に予約をしよう!

明日の休日、暇だなぁ~

どこかに行って何かしたいなぁ~

あ、なんとなくトンボ玉作りってみたいなぁ~

と思ったのが事の発端でした。笑

 

でも何処でできるんだろう?体験出来るところあるの?そんな時にこのサイトを見て発見!

アソビュー https://g.co/kgs/qwiRqR

思い立った翌日に、早速予約を取ることができました!

飛び込み参加にも対応してくれるようですが、繁忙期もあるかもしれないので、予約できると安心です(^^)/

 

さぁ、作ってみよう!

エプロンや機材などは全て貸し出してくださるので、手ぶらで行ってOK。

蜻蛉玉のベースとなる色(45色)と模様(ハート・ドット・マーブル)を選んだら、さぁ蜻蛉玉作りのスタートです!

 

まずは、ガラス棒をガスバーナーで熱して溶かします。

最初はちょっぴり怖いかなと思ったけど、スタッフの方が丁寧にサポートしてくださるので心配は払拭されました。

熱で飴細工みたいに柔らかく伸びたガラスを、左手に持った棒にくるくると巻き付けて球上にしていきます。

冷めたらガラスが固まってしまうので、とにかく動きを止め無いように、ガラスを溶かして真ん丸にしたら左手だけでくるくると回し続けます。

丸くなったら、次は模様付け。

難しいところはスタッフの方がきっちりサポートしてくださいます。

次に右手で模様をのせていくのですが、右手と左手が少々違う動きをするので不器用な私にとっては大変な作業。

スタッフの皆様、大変お世話になりました…(;^ω^)

ここまでかかった時間は2個で30分程度。結構あっという間でした!

 

待つ時間もワクワク!

出来上がったら灰の中で1時間ほど冷まします。

すぐお隣にカフェが併設されているので、そこで時間を潰すもよし、軽井沢アウトレットをぶらつくのもよし。

「営業時間内に再度いらしてくださればいいですよ」、とのお言葉に、私たち一行は旧軽井沢方面へ行き、浅野屋さんのパンやジャム、軽井沢のお漬け物などを買い込んで、さらに美味しいランチを食べた後に伺いました。

お店に戻ると、自分たちがつくった可愛い作品たちが待っていました。

トンボ玉制作後お店に戻らなくても、自宅への郵送サービスもあるそうですよ(^^)/

 

ここで更にアクセサリーに加工することもできますが、今回はこのまま持ち帰ることに。家で革ひもを通してペンダントにしよう!

 

さいごに

今回の作品は右から2番目と3番目。ドットはぽこぽことした立体にしてみました♪

自分で生み出したものなので、愛着が湧きます( `ー´)ノ

東京から意外と近い軽井沢。

アクティビティもショッピングもグルメも満載で、私の大好きな場所です。

こちらの工房では蜻蛉玉以外にも手作り体験できるものがまだまだあるので、次は何を作ろうかワクワクしちゃいます!

工房での作業は天候に左右されないので、四季や天候も関係なく楽しめますよ♪

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