2018年6月。

人生初めての海外旅行に行ってきました!!

 

行き先は、『シンガポール』!

ということで、今回乗ったシンガポールへの直行便『Singapore Airlines(シンガポール・エアライン)』について、国際線初心者目線でお伝えさせていただきます(^^)/

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【シンガポール空港SQ623便】日本⇒シンガポールへ

私が行きで乗ることになったのは、23:25関西国際空港発の深夜便『SQ623便』のエコノミークラスです。

 

空港内の店は、思ったより閉店時間が早い!

21時半ごろに空港に着きましたが、チェックインなどをしている間にどんどん閉店していきました。

飲食店で晩御飯を食べるのは諦め、かろうじて開いていたコンビニでパンを買い、搭乗前のロビーで食べました(*_*)

そしていよいよ搭乗!

座席が後ろの人から呼ばれるので、比較的スムーズに座れます♪

 

座席は、右側・真ん中・左側すべて3人席で、1列に9人が座れます。

それぞれの座席には、あらかじめ枕と毛布が用意されていました!

座席には、タッチパネル式の高画質ディスプレイに、イヤホンジャック、USBポートが一つ、折り畳み式のテーブル、ドリンクホルダー、ライトが備わっています。

スマホの充電ができるのがありがたい(^^♪

最初にアツアツのおしぼりを配られ、その後ドリンクやピーナッツスナック、

アメニティ(歯ブラシと靴下が入ったポーチ)が配られました。

イヤホン装着部のシリコンは3種類のサイズがありました。

Wi-Fiにも有料で繋げられるようです。

 

ディスプレイでは、飛行状態はもちろん映画やドラマ・音楽・ミニゲームなど、色んなものが見られます。

最近上映されたばかりの「リメンバー・ミー」を日本語吹き替えで観ることができました(*´ω`)

これはカンドーもの!!いい作品でした♪

その後、「パディントン2」を観ながらいつの間にか眠りについていました(=_=)

 

朝食の準備ができましたと、おしぼりを配る声で起きたのは深夜3時。

え、もう朝食!??というような時間(笑)

5時5分着の便なので、この時間になるのは仕方ないか(;・∀・)

 

機内食サービスは時間的に無いかなぁと思っていたので、嬉しいです。

自分の席に回ってきたのは、3時半ごろ。

メインを2種類から選べ、私は洋食(ベルギーワッフルの方)を選択。

機内食

スクランブルエッグとフルーツがとってもおいしかった!

パンにはバター、シロップ、イチゴジャムが付いていて、至れり尽くせりでした。笑

 

4時くらいに食べ終わり、その後1時間ほどまどろんでいました。

5時5分着の予定でしたが、実際着陸したのは5時25分くらいでした!

チャンギ国際空港に到着し、受付で指紋を登録。

受託荷物を受け取りに行き、旅行の始まりです♪

【シンガポール空港SQ618便】シンガポール⇒日本へ

帰りの便も、チャンギ国際空港から関空までの直行便を利用。

チャンギ空港はとっても綺麗!

関空とは違い、チェックインや受託荷物の手続きは設置されてあるタッチパネル機器にて自分で行わないといけませんでした。

私は英語が苦手なので、スタッフに手伝ってもらいながらなんとか手続きを済ませました。

機械だと便利なのかもしれないけど、セルフ式ならせめて多国語対応にしてほしい・・・笑

 

帰りの便では邦画も多く見つかり、「去年の冬、きみと別れ」と「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観ました!

観たかった映画が何本も観れただけでも、大満足です(^^♪

 

朝食の機内食では、こんなメニューが。

機内食

今回は和食が食べたかったので、魚のフライを選択。

数日ぶりに日本食が食べられて嬉しかったです(^^♪

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【シンガポール航空】まとめ

他の国際線には乗ったことがないので比較はできませんが、シンガポール航空は設備や気遣いが溢れているように思えました(^^♪

 

外国人CAさんの英語が聞き取れなくて戸惑っていると、露骨にめんどくさそーな顔をされましたが、その後日本人CAさんが笑顔で対応してくれ、そこは海外と日本の接客態度の差なのかなと勝手に納得しておきます。笑

 

とりあえず、口コミサイトでもシンガポール航空の評価は高いため、安心して選べる航空会社であると思います( `ー´)ノ

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